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2004年2月19日 (木)

オランダの歌集

 オランダから、小包みが届く。ニュージーランドで仲良くなったオランダ・ユトレヒト王立音楽院(偶然にも私がかつて留学していた)のアレクサンダー・テクニ-クの先生のヴィルバードからのもの。中は彼が歌のワークショップ用に編纂したカノンや世界の民謡。ちょっとした合唱の練習にもいい。なんとその中に日本の曲も。いかにもオランダらしい。   

 “Akai Hana,Shiroi Hana”............akai hana tsunde anohito ni ageyo.......な~るほど、こんな歌もあったっけ。
      I shall pick a red flower for my love. I shall twine this flower in her
      hair, Blooming brilliantly, like the sun.

楽譜の下に書いてある英語の訳の方が,なんだか素敵に思えるのはなんでかな?それに「あのひと」が、なんともはっきり。あなたはどっちの表現が好きですか?私は時によって変わるかな。

  ところで、私のニュージーランドでの「進歩・番外編」その1・・・オランダ語の発音。彼らが冗談混じりに?!いっぱい直してくれたから。(直してとお願いしたら、喜んで教えてくれた。)以前は聞き取りさえ難しかったのに。やっと少し身近に。オランダ語の発音はドイツ語やフランス語に比べてずっと難しい、と私は思う。
      

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2004年2月17日 (火)

記念すべき1万歩!?

 歩くために歩く。1万歩は思ったよりたくさん。これだけ毎日歩いたなら、体力つくし、環境にもいいよ、きっと。車に乗る量が減るからね。

 皆さんは、一日にどのくらい歩きますか?

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2004年2月16日 (月)

梅は満開、「初期速度を変える」

 梅が満開。ピンクの梅。甘い溢れんばかりの香り。根元には黄色い福寿草。その横の白梅はまだ固い蕾。少しこちらは日当たりが悪いのだ。逆の横の桜もそれ以上に固い蕾。春はそこまで。いや、もう来ているのかな。(うちの庭?・・・そんなわけないよ。)

   話し変わって、音楽と物理の話。つまり音響学の話。物理学的には、ピアノは音を生じさせるために弦を「叩き」、つまりそれは衝撃を与えることになるから「初期速度を与える」ことになるらしい。某O大理学部宇宙物理学のYamaY先生から教わったものだ。この「初期速度を与える」という言葉が、なんだか気に入って,ここの所ピアノを弾く時、「う~ん、今のは初期速度の与え方を失敗した」などと思ったりする。弦に初期速度を与えて、それを振動させ音にする。こうイメージできると、音のまた別の変化の可能性が生まれてこないだろうか。

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2004年2月 7日 (土)

春は間近

 ここのところ温暖な気候の瀬戸内海地方、倉敷も寒い日が多い。雪がちらつこうものなら、ちょっとした近所の?!ニュースだ。そんな中、よく散歩に出かける円通寺(良寛和尚が修行したことで有名な禅のお寺)で梅の花が咲いているのを見つけた。寒さが増しても、開く花の数が毎日増える。梅の香りが漂う。黄色い蝋梅の花はもう枯れかけている。さくらはまだ固い蕾だ。でもしっかりとした蕾だ。

  春は間近。そして冬の寒さをよそに、しっかりと中では育っている。

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