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2004年5月15日 (土)

包帯?サポート?骨折?やけど?

 昨日の合計歩数は35,129歩。雨上がりの5月の爽やかな歩きだった。たぶん新記録。紫外線対策は日焼け止めに帽子とまずまずだったはずなのに,ついうっかり怠ったのは手の甲。そうなのだ、以前手の甲にブツブツができて、それが完治していないのを忘れていたのだ。そこが長時間の直射日光で痒くなった。それでそこを少し掻いたので、部分的には水ぶくれ。軽いやけどの症状のよう。そこでちょっとかっこ悪いし、時に痒くなったりするので、引っ掻かないために白い布の手袋をしていた。指先をはさみでビョキビョキ切って。

  さて、その後面白かったのはレッスン生の反応。
      ①「先生、火傷(やけど)されたんですか?」
      ②「骨折されたのかと思いました。でも、ピアノを弾いてる・・・」
      ③「手首が動きやすくなる新型サポーターかと思いました。」
      ①を言ったのは、「お母さん」である。きっと火傷の経験があるのか。②を言ったのは受験生で、骨折経験者。③はボディ・マップに熱心な男の人である。皆自分の経験や興味に基づいた判断をしている。①と②を言った人は,この指先を切り取った手袋をまず包帯と思ったわけである。アレクサンダー・テクニークでは,これを「習慣的反応」という。しかし、事実は違うのだ(違うことが多いのだ)。
       

 でもこれ、もし会話がなかったとすると,私が大火傷をしたとでも伝わって、一週間後にはお見舞いの品でも来たりするのだろうか?・・・は・は・は・・(それを考えると,もったいないことしたかな??) それとも、ピアニストのための新型サポーターを開発したとか?

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