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2006年2月17日 (金)

掃除・ごみ・意識

 フランス人のCさんと話をしていたら、何の話からか掃除の話になり、フランスでは学校の掃除を生徒がしないという話に。えっ?掃除しないの!?

 だから余計部屋が汚くなるんだとか。つまり自分でしなくていいので、大切にしないというか、汚れることをなんとも思わないらしい。

 たまたま昨日ケーブルテレビで、国道沿いを清掃する目的は、車からの空き缶などを拾うだけでなく、公のところを掃除している姿を一般市民に見せることにより、意識を高めさせ、ポイ捨てをなくそうという目的があるとのこと。

 小学校の部屋は汚くないかもしれないけれど、日本も道路沿いの芝生の上なんか場所によってはごみだらけだよという話に。

 そういえば、何年か前にニュージーランド人の友達(倉敷市はニュージーランドのChristchurchと姉妹都市です)が、日本人は家に行くと庭もお部屋もとてもきれいにしているのに、観光地や道路にごみが多くて汚いのはどうして??・・・と聞かれて返答に困ったことを思い出した。

 何事も、自分に属しているか属していないかという、ちょっとした意識の問題か・・・・・。

 どこもきれいな方がいいに決まっている。意識をちょっと変えればすぐによい方に向かえるかも!?

 

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