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2011年4月27日 (水)

初めての沖縄~笑顔のシーサー

 沖縄に行った。初めての沖縄。。。。な~んておおらかなところ。
1日はAEコース「音楽家なら誰でも知っておきたい『からだ』のこと」の講座で、
もう1日は個人レッスンを依頼されたためだ。
お世話になった、呼んでくださった皆さまに大感謝!

 驚いたのは、講座にはなんと100人以上の参加があり
(私は20-30人ぐらいを予定していた)
なんと熱心に聞き入ってくださったこと!
別に他の地域でする時、受講生が熱心でないわけではないのだけれど。。。

 沖縄の人は全体的に、都会で暮らす人より胸が柔らかく、
身体全体を演奏する時に使いやすい、全体の連動がうまくいく
という印象を強く受けた。
 日常に小さい時から踊りがあるからかな。文化の違いを感じた。
 美ら海(ちゅらうみ)水族館に行く時の、かわいいバスガイドさんまでが
なんとしなやかな、自然で聴きとりやすい声でしゃべるではないか。

 「なんくるないさ」=「なんとかなるさ」
好きな言葉になった。おおらかな気持ちになれる。

 首里城も観光。琉球王国から明治政府へ。
それから戦後はアメリカに、その後、日本に返還。
空港から市内に入った途端、私はサンフランシスコの街並みを思い出した。
道路の作りがまるでアメリカ。

 ある時、車と人が逆を通り始める。
日本に戻れることは喜ばしいことでも、日常の習慣が全く覆されるというのは
どういう感じがして、どういう意味をもたらすのだろう?

 空き時間に、近くの公園に。
ふと空を見あげると基地のヘリや飛行機が大きな音を立てて頭上を通り抜ける。
私が驚いていると、こんなのはまだうるさいうちに入らない。。。とのこと。

 沖縄の人の「なんくるないさ」はこんな様々な歴史にも
果敢に対応してきたのだろう。
文化高き南国のリゾート地はそれゆえに、複雑な歴史を抱えたのだろう。

 しかし、素敵なところ。素敵な人々。心から、からだからあふれる音楽が生まれる地。
また訪問したい。

Photo_4

 散々探し回って(でもないか?)、このシーサーを買った。
元気がいっぱいでるでしょう。
うちの玄関に置いてある。
もう少し大きいのも、もう一つ買ってくればよかったかな。

だからもう一回行かなくっちゃあ~。

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2011年4月26日 (火)

いつまでもいたい~美ら海水族館

 「私ってこんなに魚好きだったのかな?」
自分の反応に驚いた。
沖縄、美ら海水族館、圧巻!

 そういえば、南アフリカのクルーガー・ナショナルパークで、
「私ってこんない動物好きだった?」と思ったのは
もう20年も前かもしれない。

 動物~自然を感じる。すると感動する。

 水~太古にそこにいた。なんだか落ち着く。

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ひとで。美しい。神秘的。

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あなご。そうなんだ、穴から出るから穴子!?

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くらげ。

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人間ってこんなに小さい。

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水槽の厚みは?

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マンタ~今、私の携帯の待ち受け画面。
なんだか落ち着く。

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いつまでもいたい。
ずっと見てても飽きないのはなぜなのかな?

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気になったので?写真に撮ったサメの歯。
そうか、このころは「ジョーズ」、
でも人間の顎は「ジョー」、ひとつだよ!
(水族館でも職業病?!)

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ホテルの温室。金色の蝶の卵。
人懐こく、蝶は背中にとまりにくる。
それにしても黄金の卵!


自然界はこんなに鮮やかで美しい!
そして心落ち着かせてくれる。。。

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