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2012年5月11日 (金)

アルカント・カルテット

 昨日は懐かしい再会もした。
たまたま岡山県立美術館の方から、岡山シンフォニーホールに向かって
いつもと違う細い道を通った。

「あれっ?こんなところにCD屋さんがあったっけ??」
と思ってドアが開いてたので誘われるともなく
店内に入ると、
一人だけいる定員さんが私の名前を呼ぶではないか??!!

えっ??

ああ~~

以前、シンフォニービルに入っていた大きなCD屋さんに
ひとりだけよ~くクラシックを知っているおじさんがいて
私はいつの間にかその人に多くのことを話したり、尋ねたりするようになっていた。
そしていつの間にか、そのCD屋さんはなくなってしまって
残念に思っていた。
何が残念かというと、CDの話ができなくなったことだ。

そして、この新しいお店の店主さんは
その男性で、私のことをよく覚えてくれたのだ。
私の方も、またいろいろお話しできると大喜び。

たぶん、10年前だったら、それぞれの地域で
そういう「通のおじさん」がいて、多くを教えてもらえたことだろう。
それがITの世界になって、そういうことも少なくなったのがなんとも残念だ。

そして、弦楽器も大好きな私が今日、知った新しい1枚。

  アルカント・カルテット
    ドビュッシー/デュティユー/ラヴェル
    弦楽四重奏曲

昨年のレコード・アカデミー賞を受賞した、人気急上昇中の
アルカント・カルテットの最新版の現代フランス作品。

心地よい! 感動する!

チェロを担当するカナダ人のケラス。
数年前から大ファンだ。。。そう、その話からこのCDのことへ。

ああ~、すばらしい!!
4人のからだの動きまで見えるようだ。

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