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2012年8月 1日 (水)

バスコ・ダ・ガマの国から 1

飛行機もホテルも、2日前に無事予約でき、
初めてポルトガルに
行ってきました。

かつて体験したことのない
まばゆい光、心地よいドライな風。

でも旅の目的は、実は、10月の演奏会の伴奏合わせ。
伴奏者のオランダ人マールテンさんは夏をいつも
奥さんの故郷であるリスボンで過ごす。
もっともつい昨日まで、イヴォンヌ・ミントンの
マスターコースがリスボンであり、その公式伴奏者でもあった。

というわけで、
ここでなんとしてもやっておかなければいけないこと、
確かめておかなければいけないことは多いと
判断した私はリスボンのマールテンを訪ねることにした。

けど、このバカンス?!を楽しまない手はない。
というか、来てみると、この太陽に包まれて
すっかりバカンス気分。
これじゃあ、働く気にならないよ。
失業率は高いらしいけど、そりゃそうだわと納得。

同じユーロなのにオランダより物価は安い。
けれど消費税は23%(オランダは19%)。
そこに行くと日本の5%とか8%、10%という議論は
ないにも等しく、少なすぎるよと言われてしまった。

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リスボンの中心部からさらに海の方に。
泊ったホテル。

この前の道を数分歩くと、
すぐにこのビーチに。

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深い青。澄んだ海。
そしてこの海の向こうはアメリカ。
ああ~、バスコ・ダ・ガマの国ポルトガル。

どうもヨーロッパの向こう側がアメリカという感覚には
なじめない。
いつも世界地図は日本が真ん中だからだ。(笑)

ビーチがこんなに近いのに
ホテルの裏にはプールとテニスコートが広がる。
私のお部屋からの眺め。

Cimg1269

水着を持ってきたらよかったかな。
けど、この太陽、焼けるの大丈夫なんだろうか?!
と思うけれど。

午後からゆっくり3時間ぐらいかけて合わせをした後、
カスカイシュという港町に出かけた。
「カスカイシュ」がどうも「勝海舟」に聞えて
ひとりで受けていた。
それにしてもポルトガル語は何だかわかりにくい。
音も低いし、穏やかといおうか、はっきりしない。
イタリア語のような華やかさや明瞭さはなく、
スペイン語のような強さはない。
ホテルでもレストランでも、もちろん空港でも
主要なところ?!は英語がとてもよく通じたし、
何とも誠実な対応に、とても好感を持った。
けど、ポルトガル語の音。。。最後まで謎だった。(笑)

Obrigado オブリガード ありがとう!
Buenos Dias ブエノス・ディアス こんにちは!

この2つでずっと通した。
(笑顔があれば、1週間ぐらいはこの2語でいけるかも?!)

港町カスカイシュ。

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