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2013年2月11日 (月)

BL講座「歌う感覚・使える解剖学」日程

歌う人のためのボディ・ラーニング講座
『歌う感覚・使える解剖学』と題して
講座を始めている。<倉敷・大阪・富山>

これからの予定は次の日程。

2013年
2月17日(日)13:30-15:30 ムジークシューレ大阪・ZG室
【大阪】 第2回 口の開け方と美しい響きの作り方 
   詳細はこちら「bl20130217.pdf」をダウンロード
   お問い合わせ:hirokos_lesson@yahoo.co.jp 竹内
   
3月3日(日)13:30-15:30
【富山】 第3回 口の開け方と美しい響きの作り方 その2~舌の使い方
 お問い合わせ:masayoshi_masany@yahoo.co.jp まさに

3月23日(土)14:00-16:00 倉敷市芸文館・第1練習室
【倉敷】 第3回 舌の使い方
 詳細はこちら「bl20130323.pdf」をダウンロード
  お問い合わせ:hiro@hirokokawai.com かわい
         Tel/Fax 086-525-2835

いずれの会場も
まだ空きがございます。
ご希望の方はご遠慮なく、お問い合わせくださいませ。
(大阪会場はあと数名のみの空きです。)

「美しい響きの作り方」と題してはいるものの
どうやったら美しい響きになるかという
How toの講座ではない。
そう期待して来られる人が多いのだけれど。

元のタイトルどおり、それぞれの方が
それぞれの「歌う感覚」を発見し(取り戻し)、
歌えるようになるための講座である。
それには役に立つ「使える解剖学」を知ろう!
自分のからだのしくみを知ろう!という意図がある。

よく響かすために「上をあけて」という注意をよく耳にするけれど、
実際、よく見かけるのは、逆に力が入りすぎ、
無残に目を見開き、力のはいったものすごい形相の顔かもしれない。
同じ注意で、すぐにできる人と不必要な力が入ってしまう人の差は
どこから来るのだろう??!
そんな疑問に答える講座でもある。

なかなか上手にならない、
すぐ力んでしまう、
どのように指導したらいいんだろう。。。
そんな疑問にこたえたい。

皆さまのご参加をお待ち致します。

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2013年2月10日 (日)

91年製

お風呂の脱衣のお部屋で使っている電気ストーブが壊れた。
コードが半分焼き切れたようになっている。
接触が悪くて、しばらくコードを振っては使っていた(笑)。
けどついに。。。つかなくなった。

近所のデオデオ(今は名前変わってる?
中国地方のみなさんにしかわかりませんかね?)
に持って行くとお兄さんが
「お客様、電気ストーブの修理には最低5,000円はかかりますので
買われた方がお安いかと」
とまずは のたまう。

そして次に
「あのぉ~、91年製でございますので
いずれにしても部品がないかと。。。」

部品って、中は悪くなく、コードなんですけど
と思いつつも。。。

確かに、”Natinal”の「91年製」と書いてあるではないか。
懐かしい響き、”National”。

20年以上使っているの?!!

新しいのを買おうかと思ったけれど
季節外れらしく、電気ストーブは売れ残り?の2機種を
残してすべて店頭から消えた模様。
10月ごろにはまた新しいのが並びますので
とのこと。

古いのは、新しいのを買えば自動的に引き取ってもらえるけれど
お金を払っても引き取るシステムはなくなったのだそう。
というわけで、またまた車に積んで
持って帰ることに。

このストーブ、気にいってたのになあ~。
まだ使えるのになあ~。
修理できないのかあ~~。
なんだか残念だなあ~~。。。
ストーブがなんだかかわいそうだなあ~~
でもどうにもできないなあ~。。。。

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2013年2月 9日 (土)

『自分でいる』こと~第4回BMコンサート in 東京

東京で私の個人レッスンを受講している人たちの
4回目の発表会。
毎回会場は変わって、今回は日本橋。
4回皆勤賞の人から初めて参加の人まで。

音大卒で、演奏活動を盛んに行っている人から
愛好家の方、
私のところで歌を始めた人までさまざま。

ささやかなコンサートだけれど
ドラマ?あり、
発見あり、
進歩あり。。。。
楽しい素敵な会になったと思う。

前日のレッスンでの名言?!
(自分で言ってりゃあ~世話はない。。。笑)
「音楽するとは『自分を出す』ことではなく
『自分でいる』こと」。

うまくいっていたはずなのに、前日になって
何だかあせって調子悪くなった歌の生徒のレッスンでの一コマ。

確かに、音楽するのは「表現する」ことに違いない。
それに「個性豊かに」と言われる。
けれど、音楽する側からの感覚は
「出す」ことではなく「いる」ことだと思う。

なぜなら、『自分でいれば』音楽することで、自分は自然に表現される。
「自分を出そう」と思えば(心掛ければ)、なんだか無理に押してしまう、
その結果、自分の中のバランスが崩れる人が多いように思う。

『自分を出す』
『自分でいる』

さて、皆さんはどちらの言葉を使った方が
自分らしくうまく演奏できますか?
ひとによっても違うのかもしれない。

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2013年2月 7日 (木)

4月、初めて北海道に行きます!

札幌で
「音楽家ならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」
2時間講座を開講することが決まった。

4月21日(日)10:00-12:00
札幌市生涯学習センター・ちえりあ

この2時間講座に引き続き
グループレッスンや個人レッスンも
ございます。

初めての北海道!
初めての札幌!

なぜか、北海道に行けることにフィーバーしている私。(笑)

チラシが出来上がりました。
「wem_130421.pdf」をダウンロード

多くの皆さんが参加してくださるといいな。
2時間講座の中で、実際に演奏してくださる方も募集しています。
一度、お気軽にお問い合わせください。
bm.sapporo@gmail.com かねあい


歌(声楽・合唱・ポップス・ジャズ・シャンソン・ゴスペル・邦楽…すべてのジャンル)
ピアノ・フルート・ヴァイオリン・ビオラ・チェロ・
トランペット・トロンボーン。。。。
指揮。。。
すべての音楽する人に対応しています。

実際に演奏していただきながらの公開レッスンの形で
「ボディ・マッピング」についてわかりやすく説明していきます。
「ボディ・マップ」についてはこちらをご参照ください。
http://www.hirokokawai.com 

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