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2013年11月25日 (月)

2014年のリサイタルJuly・3回公演~倉敷・京都・東京

2014年のリサイタルが
決定いたしました。

ご案内申し上げます。

************
川井弘子ソプラノリサイタル
 Piano: Maarten Hillenius
************

2014年7月2日(水)たぶん14:30開演
【倉敷】玉島文化交流センター・ホール 
  *最寄り駅「新倉敷駅」の新しいホール

2014年7月6日(日)たぶん15:00開演
【京都】バロックザール <青山財団助成公演>

2014年7月11日(金)19:00開演
【東京】東京オペラシティ・リサイタルホール



ピアノには10年来の演奏仲間である
マールテン・ヒレニウス氏を
アムステルダムからお呼びします。

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ご来場いただけましたら
幸いに存じます。


プログラムなど詳しく決まりましたら
まだご案内いたします。

川井弘子

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2013年11月13日 (水)

【大阪】1/19・2/23 AE6時間コース「音楽家ならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」

 久々に大阪で、AE6時間コース
「音楽家ならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」
を開催いたします。

チラシは「wem1401190223zg.pdf」をダウンロード



日時:2014年1月19日(日)14:00-17:00
             2月23日(日)14:00-17:00 (全2日6時間)
      *全2日間・6時間の参加が必要です。

会場:ムジークシューレ大阪・ZG室
  大阪市中央区内本町2-3-11 内本町グル―ンビル5F
    (「谷町4丁目」駅3番出口または「堺筋本町」駅13番出口より、徒歩約8分)


対象:声楽・ピアノ・フルート・ヴァイオリンなど
   楽器を演奏される方・指導される方(全楽器に対応します)

定員:10名 (定員になり次第締め切ります)

内容:音楽する時(演奏する時・指導する時)に必要な『からだ』のことを
 愉快にわかりやすく一緒に「気づき」学びましょう。
 実物大の骸骨モデルなども登場します。
  演奏中に痛みのある方はそれが軽減する大きな一歩となるはずです。
  発声法や奏法に悩んでおられる方は、「からだ」のことからのアプローチが
  新鮮で気持ちよく、解決のはじまりとなるでしょう。
  実際の演奏の時の注意事項はもちろん、
  それ以外に有効な「からだ」のエクササイズなどもお教えします。

  2日間に分かれての講座になりますが、どちらの日にも
  ご参加の方全員に、ワンポイント・レッスンの時間があります。
  コースの特徴上、1日だけの参加はできません。

 
  テキストに同名のベストセラー、
「音楽家ならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」を用います。
できればコース当日までにお読みくださるとさらに、
よりわかりやすいかと思いますが
(コースでは、テキストの使い方もお教えします)、
受講後の購入でも問題ございません。
 
  またそれぞれの楽器を対象とした
  「ピアニストならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」
 「歌手ならだれでも...」
 「ヴァイオリニストならだれでも...」
 「フルート奏者ならだれでも...」
 「トロンボーン奏者ならだれでも...」も好評、発売されています。
  よろしければ、合わせてご購入下さい。
  当日、質問などもございましたら、歓迎です。

お問合せ先
http://www.hirokokawai.com
E-mail: hirokokawai0204★gmail.com(★を@に変更してください)
Tel/Fax 086-525-2835 川井
お申し込みフォームをお送りいたします。
ご遠慮なくお問い合わせください。

受講料: 20,000円
お申し込みフォーム受領の際に、お振込先をお知らせいたします。

ご不明な点、疑問点はご遠慮なく
お問合せ下さい。

 

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2013年11月12日 (火)

大腰筋にお願いしてもきかない?!時

歌う時の呼吸のことがわからなくなって、
どうしたらいいのか悩んでいたら
そういえば「大腰筋」が大切だったと聞いたことを思い出したという人が
今、レッスンに来ていた。

それで「呼吸 大腰筋」でググったら
なんと私が以前このBlogに書いた
「大腰筋にお願いしよう!」
がヒットしたんだとか。

「でもお願いしたけど
働かなかったんですけど
どうしたら歌う時の呼吸が深くなりますか?」
という。

「そうですか、お願いしてもききませんでしたか。。。」

彼女の立ち姿を見ていると
さすがにバレエを習っているだけあって
一見、美しい。。。

しっかししかしだ。。。
上半身と下半身のつながりがよくないようにも見えるし
膝から下が硬くなっているし
何より大腰筋が付着している股関節が窮屈そうだ。

というわけで、バレエのプリエ風スクワットを提案してみる。
「プリエ風スクワット」とは何か(笑)

バレエのプリエでは上半身は前傾しない、垂直にまっすぐなままだ。
しかし、いつものバレエのプリエで上半身が前傾することをまずは「許す」と
股関節は開きやすいように思われる。Let's Try !


ところが彼女がやっているのは、からだの前面ばかりを開こうとして
ハムストリング(太ももの後ろの筋肉群)と大腿直筋などの太ももの前面の筋肉
のバランスが悪いように見える。

しっかり開脚するためには、脚の全部の筋肉が
バランスよくストレッチできることが大切だろう。
それにお尻の筋肉が硬いと開脚を妨げるだろう。

というわけで、彼女はお尻も痛くなるそうだ。

なるほどなあ~~。。。
と、私が一人で納得していてもしょうがない。

というわけで、「プリエ風スクワット」改め
同じ動きだけれどさっきの「らくらくプリエ」を提案。Try!
すると息の流れがよくなり、声帯の振動も高まって、
響きも増し、高音も低音も出やすくなった。
^^)v ^^)v


ストレッチの本はたくさんあるけれど
私が気に入っているのは
次の本。

*小鹿有紀・宮尾昌明著:「らくらくストレッチ」(日東書院)

「らくらくストレッチ」は二人のロルファーによる無理のないからだへのアプローチ。
ロルファーならではの細かい注意が
からだが硬いと思っている人には
特にありがたいと思う。
(*でも私は「からだが硬い人はいない」と思っている。。。
動かし方で動くようになりますよ。
つまり一般の?言葉では「柔らかくなります~!」)

そしてからだが思うように動くようになると
声にも演奏にも
いいことがいっぱい起こります!

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2013年11月11日 (月)

サーフィンの練習

NewYorkTimesにこんな動画を見つけました。
サーフィンの練習を
マシンを使ってやっています。
http://nyti.ms/1hZmGJH

そうだったんだ、
こういうふうに練習するんだ。。。。

そうですよね、
いきなりサーフボードの上で
颯爽と立ち、波に乗れるわけがない。。。。

というわけで、
私も片足立ちやらなにやら
試して、歌うと
声がよく出るではないですか!
(当然と言えば当然なのですが。。。)

サーフィンしようかな?(笑)

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2013年11月10日 (日)

音楽する人のことをわかってもらえる整形外科

腱鞘炎や
肩やひじに痛みのある音楽する人が
診察を受けるといい整形外科のお医者様は
*帝京大学付属病院の
渡會(わたらい)公治先生*です。
【木曜午後の診察・要予約】



私のところにレッスンにやって来るピアニストの人~腱鞘炎やひじの痛み
声楽や管楽器・弦楽器の人の腰や肩の痛み
楽器演奏時のからだの使い方の修正だけでは足りない?時
私では太刀打ちできないもっと病的な問題の時は
渡會先生に診察をお願いしている。

医学的に今、どういう症状なのか
どうすれば痛みがなくなるのか、
整形外科医の立場からの「からだの使い方」のアドヴァイスがありがたい。
しかもそれが注射や薬で痛みをとるのではなく、
演奏できるようになる体操を教えてもらえるのだ。
先生の診察を元に、ご本人は安心して演奏できる、
私もさらにレッスンしやすくなる。

しかしだいぶ前だが、おもしろい?!こともあった。
ピアノ教師の人、腱鞘炎で、肘も痛い、
いろいろ息詰っていて、ピアノを弾きたくなくなっていた。
(じゃあ、なんで私のレッスンに来たんだろう?!。。。笑)
渡會先生をご紹介し
当然?ドクターストップがかかると思って、安心して?診察を受けると
「ピアノ弾いていても大丈夫です。よくなります。」
「えっ、弾いてもいいんですか?」
「ただし、この体操と。。。をしてください。」

それで実は控えている演奏会を断れなくなって困ったのだとか。
ドクターストップがかかったのなら
演奏会に出演しない口実ができたのにという。
しかし、よく考えると(よく考えなくても?)
ピアノを続けて弾けるんだからありがたかったと。

確かに、病気になるのは休めということで
休息を与えられたということになるかもしれない、
そういう時は休みましょう。
でも使い方次第で、続けられるということは
何よりもうれしいことですよね。

スポーツ障害とは異なり、音楽家の障害は
「ちりも積もれば”癖”となる」の結果起こった
命に別状のない、お医者様にとってはわずかな痛み。
でも、音楽する上では、大きな痛みであり
音楽する者からは致命的に感じることが多いのです。
ことの重大さをわかり、解決策を教えてくださる
お医者様は本当にありがたい。



。。。と久しぶりに先日、
渡會先生にお会いする機会があったので
ご紹介します。
それに最近、尋ねらえることも多いので。
「音楽する人のために、ちゃんと診察をしてくださる
お医者様はいませんか?」と。
普通の整形外科に行っても、ただ痛み止めを処方されるだけで
なかなか悩みをわかってもらえない人には
朗報でしょう!

そしてその後、
私たちアンドーヴァー・エジュケーターのレッスンに
どうぞ!
今度は「自分のからだの使い方」を楽器を弾くことから
見直す必要があるでしょう!
再発しないために。

痛みは信号です。
何を知らせてくれようとしているのでしょう?
次のステップに行けるきっかけにもなります。

そしてそれは
ちょっとだけ解剖学のことを学んで
ちょっとだけ自分のからだのことに
敏感に気づくようになるだけでいいのです!
大変な努力は必要なく、
ゆるゆると継続することで
ダイナミックに、気持ちよく
進めるようになるのです!

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2013年11月 9日 (土)

2月の札幌

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2月に再び札幌に行きます。
雪祭りの前。。。。

2月2日(日)~2月4日(火)

2時間講座「音楽家ならだれでも知っておきたい『からだ』のこと」
個人レッスンの予定です。
(詳しくは追ってお知らせします。)

なぜ2月に北海道に行くことになったのか?!
それは、ギムニクボールを使った講座の時に
発見した北海道民のあることに
始まるのです。

なんと札幌の人の
足の指の動きがいいこと!!

「プールで隣りの人のふくらはぎを挟めますよ」とか
「私、新聞をめくりますけど。。」
などなど様々な日常?生活ぶりが飛び出し。。。

そこでどうしてそこまで足の指が
まるで手の指のように動くのかという話になり
そうなのです!
雪に閉ざされた冬の間、3か月ぐらいでしょうか?(もっと長い?)
足の指を最大限に使って、雪をつかみながら?!
歩くからなのだそうです。

年に1日雪がぱらつくかどうか
という倉敷に住んでいる私にとっては
全く想像もつかないことです。

留学していたオランダでも
そんなに雪に閉ざされることは少なかったし
確かにドイツの時には積もってましたが。。。
あの時のブーツ、どこかを探すとまだ出てくるのだろうか。。。

というわけで、雪の札幌を是非、
ご体験あれ!と乗せられて?
いつの間にやらすっかりその気^^)v

2月に再び
札幌に伺います。

それにしても10月末の札幌の紅葉の美しかったこと!
時間がなく、有名な北大のイチョウ並木までは歩けなかったけれど
充分入口の当たりで、木々の美しさを堪能。
札幌、素敵な街です!

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