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2013年12月 5日 (木)

ドリトル先生とシンカロットの意味

『ドリトル先生航海記』を読まれたことがある方も多いでしょう。
私は実は読んだことがなく。。。

しかし、次のようなことがある雑誌に載っていました。
ちょっと面白かったので思わず、メモってしまいました。

ドリトル先生の「ドリトル」とは

do little =おサボリ

動物相手に浮世離れした暮らしを送る、脱力系の人

イギリスの片田舎ポドルビーという町に住む(町の名前は作家ヒュー・ロフティングの創作)

 

島で王様に祭り上げられた時、名前がふさわしくないとして、
シンカロットと改名させられた。

think a lot

カタカナで書くと、元の英語が
想像つかなくなりますね。





皆さんはどちらの名前がいいですか?

私は断然、ドリトルです。
ドリトル弘子

 

 

「ドリトル先生の舞台を訪ねて」

福岡伸一~生物学者、青山学院大学教授

(ANA機内誌「翼の王国」2013.12月号)より

125()富山→羽田の機内で

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コメント

私も同じ記事を空の上で読みました。なるほど!と、とても印象に残っています。『ドリトル 改名』と検索すると、この記事が出てきたので、コメントしてしまいました!

投稿: 38yen | 2013年12月15日 (日) 13時37分

コメント、ありがとうございます。
そうですよね、とても印象的ですよね。^^)
HK

投稿: | 2013年12月15日 (日) 20時05分

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