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2016年4月27日 (水)

日本ソマティック心理学協会の催しに行ってきました

初めて、日本ソマティック心理学協会の
催しに行ってきました。

こちら
http://somaticjapan.org/1st-dialog2016-special
ボニーとエレノア
~Somaticsを巡る対話~

とても刺激的でした!
ボニー先生も、エレノア先生も
すばらしい!!

詳細はFacebookにもそれぞれのかたが
アップされていたので、ここでは省略。

そして、また受講にしている方々がすごかった。
各界の著名人たち・代表する人たち!

一方で、「私は何も専門がなく、普通の主婦なんです」
といわれるかたもあった。
私は初めての参加だったので、
当初、ぽつねんと様子がよくわからず。。。

なので、その方とお話でき
ほっとできた。

そういうかたの、そういう興味って
実は、ほんとはすばらしくない?!
そう、すばらしい!!
そして、それを受け入れる協会も。
だから、学会とは銘打たないのだとか。
なるほど。

それも、ソマティックなのだ。



さて、私としては一つ気になったことが。。。。

英語が堪能な人も多く、通訳を介さず
直接先生方に話しかけられていた。
しかし、セミナーの中で、内容とは別に私が感じたのは
「日本人の英語が、どうもこちらが思うほど通じていない」ということだった。

先生方は、ほぼ毎回、聴き返された。
そして、再度の発言にも、
実は英語がよく通じていないような場面も見受けられた。

そして、私の耳にも
とても聞きとりにくい英語だった。

つまり、「声」の問題。。。。
母音が短い・母音が明瞭でない、子音が母音と切り離れて発音されている、

つまり、
「スタカートだった!」

母音と呼吸、そして舌の動きの問題に思われた。
まったく、歌う時と同じ問題。



話すことは歌うことと。。。。

続きは講座やレッスンで
いずれお話しいたします。

たぶん、歌う皆さんには
とても興味深いはずです。

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2016年4月22日 (金)

日本語はスタカート?!

アムステルダムから、
関空に帰ってきました。

なんと!

すると不思議なことに
周りの日本語が前よりスタカート!!に聞こえるから
不思議です!

な~るほどなあ~
ドイツに留学していた時にも
そういえば、
「日本人のドイツ語はどうしてそんなに
スタカートなの?」
と尋ねられたことを思い出しました。

つまり、舌の動きがなめらかではないようです。

そして、母音によって
響き(共鳴)の場所を変える癖があるということも
わかりました。

今回、イタリアで
いろいろなことを観察し、聴いて、感じて
そして、思いました。

さらに、マリアンネ先生のレッスン時に
そしてマールテンさんと伴奏合わせをする中でも。


歌う時にも、それは癖となり、
声を運ぶのを妨げます。


なぜなのか?
では、どうしたらいいのか?

私なりに考え、試してみました。。。
続きは、講座やレッスンの時に!

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2016年4月12日 (火)

ミラノから~テノールの歴史!?

皆さま

いかがお過ごしでしょうか?

桜はまだ見頃なのかな?

こちら、オランダはチューリップが満開!

Facebookですでにご存じの方も多いと思いますが、
見ていない方のために、Hiroko
ミラノ便りです。

イタリアで活躍中のソプラノを訪ねて、
素敵な旅となりました。
34日のアムステル
ダムからミラノへの旅。
いくつかのレッスンを聴講できました。
ミラノで、スイスの
ルガーノで。
(ミラノからルガーノまで、車で2時間の距離です。
もちろん、高速で
100㎞以上で。)

 

********

昨日は一日中、いろいろなレッスンを聴講していた。
私は、イタリア人の先生たちは
ほとんど知らないから、興味深々!

しかし、ここでも、問題は日本で、
他の国で起こることとほとんど同じなのが、なん
とも…

 

中でも興味深かったのは、ミラノ在住で
ニューヨークやオランダの音楽祭でも活躍す

名伴奏ピアニスト Luca Gorla 氏のレッスンを聴講でき、
いろいろお話しできたこ
と。

彼はフレーニ Mirella Freniの伴奏をしたこともあり、
フレーニが如何にカラダ
の感覚が素晴らしいか、
話してくれた。
当然といえば当然だが、とても納得した。

Img_6030_3


一方で、イタリアでは、
デル・モナコ Mario Del Monaco
ステファノ Giuseppe di Stefano の真似をして、
多くの若きテノールが如何に声を壊し、
キャリアを台無しに
してきたか…
悲しい長い歴史?がある…とも言われていた。

 「何を聴くか」それがわからなければ、
歌手たちは成長できない。
だから、使い捨て
にされてしまう。
現代はますますその傾向にあり、
30代では歌えても、40代になると
途端に歌えなくなる人もいる…

大切なのは、持ち声ではなく、
「そういう賢さだ」「何を真似したらいけないか、そ
れがわからないと」と、
ワインを頂きながら妙に盛り上がった。

なんでも速く便利になる現代だが、
歌手たちにはそれは禁物、
ゆっくりが大切!!

ミラノの空気を吸いながら、
イタリア語に囲まれて(彼と話したのは英語だったけれ
ど…)、
何とも充実した一日の夜の締めとなった。^^)

****************

ところで、

Img_6044_5_3



この写真はPinacoteca direraでの私の写真
(サングラスには実は理
由あり。
疲れすぎと前日のワインで、
目が腫れてるんです。。。実は...内緒~☆)

Verdiのレクイエムが初演された教会。

Img_6066_6_2


ろうそくをともして、皆さんの分もお祈りしました。
これでVerdiは大丈夫よ!^

^^)V

 

おやすみ~☆

夜中の12時よ。(夏時間では7時間の時差)

 

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