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2016年8月29日 (月)

8/31までです!

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皆さま

急に涼しくなりました。
しかし、台風がちょっと心配ですね。
昨晩も夜中、すごい雨と雷だった。。。

さて、レッスンカレンダーの予約注文は
明後日までです。【8月31日までです】

こちらのページから
どうぞ!

歌うヒント満載です。

どうぞこの機会をお見逃しなく!

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2016年8月19日 (金)

楽しむ精神の自由を手に入れる~個人レッスンレビュー3

私は弦楽器の響きが好きです。
自分で弾けない(いや、弾かない?…ということにしておこう)ので、
憧れてしまう。

チェロの方からは、こんなレビューが頂けた。


--◆レビュー3◆---

30
年チェロを勉強してきて、
様々な先生から「脱力しましょう!」と、
ずっと言われつづけてきました。
しかし、身体のどの部分をどのように使うのか、
具体的によくわからないのも事実でした。
一方で、それができないのは、練習不足と才能がないせいだと考え、
楽しいはずの音楽に、苦痛や重圧を感じることもありました。

そんな時に、川井先生の「ボデイ・マッピング講座」を受講し、
引き続き、個人レッスンをしていただくことにしました。

川井先生のレッスンでは、
チェロ演奏のセオリーにあわせていくのではなく、
身体の動きの基本に合わせて、
身体に負担のかからない本来の身体の動きを活かした
無駄のない演奏方法を考えていきます。

また、他の先生から指摘された事柄をさらに、
細かく、詳しく、
そして具体的にどのようにすればいいのか解説してくださり、
それによって、今までの経験したことで、
バラバラに感じていたことが、繋がり、
心から納得することができます。

さらに、川井先生からのアドヴァイスは、多岐にわたります。
特に、練習の方法については、苦労をしながら極めていかないといけない、
という凝り固まった考えをほぐしてくださいます。

それによって、自分の音を深く聴くことができ、
音楽を楽しむ精神の自由を手にいれることができるように感じるのです。

(チェロ愛好家 40代)

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2016年8月18日 (木)

京都での8月の講座とレッスン

5/28(土)の「うまく歌える『からだ』のつかいかた」講座
~第3回あごをゆるめる~

パナムジカ主催の
6/19(日)の「合唱人のためのうまく歌える『からだ』のつかいかた」講座に引き続いて、

8月の京都で、次のように講座やレッスンを行います。
今回はチラシも作らず、今まで来てくださった方へのご案内と
Facebookでしかご案内できていないので、
人数少な目。。。。あ~あ~
というわけで、お時間のある方はよろしかったらご参加ください。


*******************
講座「うまく歌える『からだ』のつかいかた」
~第4回 ささえについて1~


日時:2016年8月27日(土)10:30-12:30
会場:【京都】鴨沂(おうき)会館・301室
受講料:3,500円
お問合せ・お申込み:
うまく歌える事務局【京都】(担当:和田)
soma.singing,kyoto★gmail.com
(★を@に変更して送信してください。)
***********************

講座内容:
「ささえについて1」は、脚のことを中心にお話しします。
脚がどのように「歌うささえ」に関係しているのでしょう?

「ささえがわからない」「いくらささえても、足りないと言われる」方、必見です。
ひょっとすると、どこかが多すぎるためにうまくいっていないかもしれません。
「足りない」ということは、別の「多すぎる」ところがあって、
バランスが崩れているのではないでしょうか?
そして、脚は、そのバランスや連動すること、
そして「歌うささえ」にどのように関係しているのでしょうか?

いつものように、数人の方に歌っていただきながら
進めます。
講座内で歌う方も、あと1名募集します。

午後からは、グループレッスンもあります。
こちらもあと1名募集します。

◆川井弘子の歌のグループレッスン
日時:2016年8月27日(土)14:30-16:00
会場:同上
定員:6名(定員になり次第、締め切ります。)
受講料:8,000円
お問合せ:同上



◆川井弘子の個人レッスン
8/27(土)の募集は終了いたしました。
現在、まだ次のところに空きがあります。

2016年8月26日(金)11:15-12:00,13:45-14:30,14:30-15:15

会場:【京都】鴨沂会館・101あるいは301
お問合せ・お申込み:info★hirokokawai.com
(★を@に変更して送信してください。)

受講料などはこちらをご覧ください。
http://www.hirokokawai.com/privatelesson_info.html


京都で、みなさまにお目にかかれますこと、
楽しみにしています。

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2016年8月17日 (水)

豊かな可能性を体験できるかを目指す~個人レッスンレビュー2

個人レッスンレビュー、その2。

ソリストでもあり、
プロのオーケストラのヴァイオリニストさんからは
次のようなレビューが頂けました。

私は声楽家で、ヴァイオリンは弾けませんが
ボディ・マッピングを学んだアンドーヴァー・エジュケーターとして
さまざまな楽器奏者の人にも、指導しています。

たとえば、下記のようなプロのヴァイオリン奏者の方が来られた時には、
ヴァイオリンの音にうっとりしてしまい、
実はそこで音楽を止めたくないこともしばしば。(笑)

--◆レビュー2◆---





「数回、個人レッスンを受けて、私の演奏は激変しました」と
書きたいのですが、
も首や腰が時々痛くなったり、
顎が痛くなったりしています。
しかし、ヴァイオリン
奏法の様々なテクニックについて、
「なあんだ、こういう仕組みだったんだ」と、具
体的に理解が進みました。

また、日々の練習や演奏活動の中で、
たとえば、身体の使い方に対して、
長年知ら
ず知らずのうちに思い違いをしていたことを発見し、
よいと信じていたことを手放す
ことが増えて、
新しい表現の可能性の扉が開く気がしています。

「どうしてもこうい
う音色がほしい」、
「このテンポじゃないと」、
「こういう表現をしたい」と勉強し
てきましたが、
「<ひとつのテクストからどれだけ豊かな可能性を体験できるか>と

いうことを目指す時間を過ごしたい」と
思うようになりました。

川井レッスンの面白いところは「骨のマッピング」で、
部分の理解は、必ず「全体
のバランスの中で」行われます。
そして、私にとっての最大のメリットは、
川井先生
がヴァイオリンを弾かない(弾けない)ということです。

動きや関係が変なものは変、
ここの音は身体にきちんと響いていないと、
指摘が適確で、なんともわかりやすいの
です。


(ヴァイオリニスト 50代)

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2016年8月16日 (火)

努力に見合うだけ上達できる~個人レッスンレビュー1

只今、HPを改定中ですが、
個人レッスンのページは、まだ古いページのままです
(まもなく新しくなります!もうしばらくお待ちください。)

新しくするついで?に、レッスンレビューも新しくしようと思い、
数人にお願して書いてもらいました。

合唱の方から、こんなレビューが頂けました。





--
◆レビュー1◆---

 

私は高校のときから合唱をしており今年42歳になります。
発声に関する本を独学で勉強していましたが、
いわゆる「歌える人」との差は歴然とした
ままで
我流では限界を感じていました。

そこで、5年前、川井先生のボディマッピング講座を受講したことをきっかけに、
月に1度のペースで個人
レッスンを受け始めました。

 

先生の指導でまず面白いのは、
レッスンの最中に解剖図や骸骨を見せられることです。
慣れないうちはホラー映画か何かのようですが、
これはもち
ろん指導の一環です。

解剖図を見ながら、
身体の骨や筋肉(例えば舌や肋骨、横隔膜など)の大きさや
動きについて教えていただくと、
不必要な力が入
ることがなく、呼吸や声も楽になります。

 

また、体操やストレッチをレッスンに積極的に取り入れていることも
特徴だと思います。
内容は日によって違うのですが、
指示された体操をするこ
とで、
身体の感覚を捉えることができるようになります。

 

レッスンでは、音程について、
高いとか低いといった指摘を受けることは滅多になく、
その代わりに上記の体操のほか、
全体の流れや歌詞の内容に
ついて問われたり考えさせられたりします。
レッスンの録音を聞くと、音程については全く触れていないのに関わらず、
このような示唆によって明
らかにピッチが良くなることに
驚くことがよくあります。

 

発声についても同様で、これに対してこれ、という対症療法ではなくて、
原因に応じて解決方法を探ってくださいます。

母音や響きについては感覚的な部分が大きいので
ここで説明することが難しいのですが、
子音に関していえば、
例えば言葉を明瞭にするために「子
音を立てて」と言われるのではなくて、
「故郷の言葉(私の場合、福岡出身なので博多弁)だと思って歌いなさい」
のように指導されたことがありま
す。
これではっきり言葉が聞き取れるようになるので不思議です。

 

レッスンを受け始めてから丸五年になり、
最初に比べるとかなりしっかり歌えるようになったと思います。
思ったように歌える部分が増え、
私の年
になって言うのは少し恥ずかしいのですが、
まだまだ上手になれるような感覚があります。

先生に出会えたことは奇跡のようなもので、
もし先生のことを知らず、
まだ発声について悩みながら合唱を続けていた可能性を思うと、
ぞっとしま
す。

合唱では1対1の指導はまずありませんので
かなり勇気が必要だったのですが、
思い切ってレッスンの申込をして良かったと思います。

もし合唱をしている人で発声や歌い方に悩んでいる方がいらっしゃったら、
是非、お薦めしたいです。
川井先生は努力に見合うだけの上達に導いて
くれる先生だと思います。

 

これはおまけですが、先生のレッスンにはもう一ついいことがあって、
通うと歌だけでなく体の調子も良くなります。

私は中学生のころから左手手首の関節がずっと痛かったのですが、
そのことを先生に話すと、腕の骨を調整してくださって痛みが治りました。
整形
外科に行っても治らなかったものが声楽の先生に治してもらうという
なんとも不思議な話ですが、本当です。

先生は、身体の調子が良くなるついでに歌が上手くなる、
と笑うのですが、このことも感謝しています。

 

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2016年8月 7日 (日)

そのうちわかるから始まった~BM講座終了

*********************************
はじめて川井先生のセミナーにでたとき、

「歌ってて楽しくなかったら、なにか間違ってるのよ~」と

「教わってわからないことは、ほっておきなさい~。そのうちわかるでしょ」と

いうお言葉をきいて、この先生いい!、とおもって習い始めました。

先日のようにいまだ喉不調には時々なりますが、
変わってこれた実感はあります。

また、真摯に歌に取り組んでいるお仲間との出会いも、
とても刺激と学びがあり
うれしいです。

*********************************

久々の東京でのボディ・マッピング講座を開催した。

7月と8月と3時間半ずつ。
というわけで、その2回の間にも、
受講者の方々に「気づき」を書いてもらった。
ランチに一緒に行ったり、なんとも楽しいひと時だった。

少しずつ、その気づきについて、ここにも書いていきたい。

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2016年8月 4日 (木)

8月のレッスンと講座

それにしても暑い毎日です。
いかがお過ごしでしょうか?

今日から東京に来ています。
個人レッスンと、
日曜日には、ボディ・マッピング講座の後半があります。
すでに予約は終了しています。

次回の東京でのレッスンは
9月29日(木)~10月30日(月)です。
間もなく募集を開始いたします。

ご希望の方はお知らせください。
info☆hirokokawai.com

10月1日(土)には「うまく歌える講座」があります。
まもなく、HPで詳細をお知らせできると思います。




大阪の個人レッスンは、
8/18(木)~21(日)で、次のところにまだ空きがあります。

8月18日(木)18:15-19:00 ~予約終了
8月19日(金)13:30-14:15
8月21日(日)15:15-16:00 10:15-11:00

ご希望の方は以下までお知らせください。
info☆hirokokawai.com
(☆を@に変えて送信してください。)



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2016年8月 1日 (月)

小学校の音楽の教科書

「うまく歌える講座」受講生のひとりから、
こんなメッセージをもらった。

彼女は歌う人でもあるが、
指導する人でもある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今日、生徒がたまたま音楽の教科書を見せてくれたのですが(;^_^A
こんなものが書いてありました。
小学生四年生の教科書です。

4

「あくびをするようなつもりで、空気をすってみると
口のおくで、つめたく感じるところがあります。
そこをよく開けて、歌いましょう」
と書いてあります。

そして、生徒に会うたびに
「指3本くらい入るくらいに、口を開けなさい」と
音楽の先生から言われるか質問したところ、
98%の確率で、「はい」と言います。(; ̄ェ ̄)
これでは、先生の苦労が絶えないはずです(-。-;

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というのは、「うまく歌える講座」では
「口をただ大きくあけても、いらない力が入るだけで、いい声は出ませんよ」と
お知らせして、
こういうことも知っておきましょうと
「からだ」全体が如何に歌うことに関係しているかをお話しする。

だから、彼女のこのメッセージとなる。


しっしかしだ。。。
ここに書かれている通りにやってみると。
そんなに悪くないことがわかる。


たぶん、これは苦心の末の専門家からのアドヴァイスなんだと思う。
字数制限のある中で、小学生に歌うことをどう伝えるか?
考えに考えた末の表現ではないだろうか??


ここでの問題は、教科書そのものの記述ではなく、
これを読んで、先生の方がどう理解し、どう指導に生かすかということだ。

ただ「口を大きくあける」というふうに
勘違いし、自分が以前指導されたように
「指3本入るように口を開ける」ことを
小学生に強要するなら、問題が起こる。

その前に、小学生の声は、
ホントにきれいではないだろうか?
そのことに気づく必要がある。




歌う時に、「口を開ける」ことの意味を
もっと深く?というか、「からだ」の内側のこととして
理解している必要があるだろう。

そこが、「開いたような感じ」になるのは決して間違いではない。
けれど、やりすぎると、また、そうなるようにわざとそう「作る」と
苦心作の表現も、「間違いに変身する」のだ。


「からだ」のことを言葉で表すのは限界があること、
ましてや教科書なら字数も限られているだろうから、
そのことを知ったうえで、その説明から何を理解し、
何を受けて先に進むか、
読む側の力量?!が大切だ。

つまり、どんな表現でも
「何を意味しているのか」
「何を言おうとしているのか」
自分なりの意味のある解釈が必要となるわけだ。

そして最も忘れてはならないのは、
その時に指導する相手のことを
よく見て、相手に意味のある言葉で
指導するということだ。
歌うことに関しては、指導しなくてもできていることも多い。
だから、それを崩すような注意をしないことも
小学校の先生なら、心がけなければいけないことの一つのように思う。

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