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2018年6月15日 (金)

朝カル【新宿】での講座、8月からもあります

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朝日カルチャーセンター【新宿】での講座、引き続き夏講座・秋講座と、月1回の講座が決定しました。只今、夏講座の募集が始まっています。

歌うことは好きなのに、悩みの多い方。以前は歌えていたのに、久しぶりに始めようと思ったら声が出にくくて困っておられる方。多くの先生方のレッスンを受けてきたけれど、どうも歌えるようにならないと言われる方。合唱を長くやっているけれど、発声の方法がわからないという方などなど、歌う皆さますべてに対応いたします。

5/24の初講座の時には、本当に皆さんに真剣に聞いていただけて、私の方もなんだか緊張...そして、感激いたしました。講座後、「全然ダメだと思っていたけれど、なんだか歌える勇気が湧いてきました」と、恥ずかしそうに、でも嬉しそうに話しに寄ってきてくださった方々もありました。ありがとう!

そして、またお会いできますこと、楽しみにしています。

講座内では、5名、歌ってくださる方を募集します。
ご遠慮なく、お申し出くださいね。

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日程:木曜日の15:30-17:00
8/2,8/30,9/27,10/25,11/22,12/6

会場:朝日カルチャーセンター新宿
(新宿住友ビル10階)

お申込みは→こちら
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2018年6月14日 (木)

7月・8月の東京での講座・レッスンのご案内です

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皆様

すっかりBlogの更新をご無沙汰しています。
ごめんなさい。。。
4月のオランダ・ドイツ・イタリアのこと、もうすぐ2冊目の本が出版になることなど、
書きたいことが満載です。

まずは、今後のレッスン日程【東京】から。
●6/28(木)~7/3(火)
●8/2(木)~8/6(月)

・個人レッスンは、6/30(土)にまだ空きがあります。この日の会場は「大岡山」です。/8月の個人レッスンは、6月の末から募集を始めます。

●≪日曜グループレッスン≫が、7/1(日)から新たに始まります。(後述)日曜グループレッスンは、講座日と同日です。

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講座「うまく歌える『からだ』のつかいかた」【目白】
<新シリーズ(全9回)の第2回>


●2018年7月1日(日)

(テーマ)
喉は鰓弓器官だった
~口のあけかた・舌のリラックスのしかたが
    声に与える影響と新・練習のヒント~

 

【内容】
「口を大きくあけなさい」と言われて、
ずっと大きくあけてきたけれど、
今度は「あけすぎ」と言われて
困っている方はいませんか?
でもやっぱり、「ある程度しっかりあける方が、
よく声が出る感じがするのに、
あけない方がいいと言われて困っている」、
逆に「大きくあけて」と言われて
困っている方はいませんか?
なぜ、このように全く逆の指導を受けるのでしょうか?

あるいは「大きくあけると“力が入る”」
「では、いったい口はどう開けたらいいんだろう?」
と疑問がいっぱいの方。
さらに、「上顎をあけて」「軟口蓋をあけて」を
やろうとしても、一向に、
響きはつかない・音は下がる・ピッチが低い、
いつも響きが落ちていると言われて、
困っていらっしゃる方はありませんか??

さらに、「“舌根に力が入る”と言われるけれど、
ではどうしたら抜けるんだろう??」
などなどのお悩みに、
一気にお応えする回です。

 

キーワードは、次の5つ。

・口の構造
・喉はエラだった
舌の大きさ
・茎突舌骨筋(けいとつぜっこつきん)
・頭と首の関係

 

これらを中心に、上記の質問にお答えします。
拙著の第2章で、
「鰓弓器官」と「茎突舌骨筋」
を探してみてください。

そこから皆さんのわかることは?
あるいはわかりにくいことは何でしょうか?

******************
講座「うまく歌える『からだ』のつかいかた」【目白】
<新シリーズ(全9回)の第3回>

2018年8月5日(日)

(テーマ)
「ささえ」とは何か?
~お腹を締めることの弊害と効用、どちらが正しい?

【内容】
「しっかり“ささえ”なさい」言われるけれど、
「“どうささえたらいいのか”わからない」
と思われている方はありませんか?
あるいは、「下腹を締めなさい」という注意もあれば、
「お腹を前に出しなさい」という注意
を受けたことがある方、
「引っ込めるのか?出すのか?」で困っている方。

そして、それらを注意した時、
「うまくいったと言われる方」と
「うまくいかないどころか、
ますます声が出なくなった、
“ささえ”がわからなくなった
と言われる方」はありませんか?

どうしてこのようなことが起こるのでしょう?
“ささえ”とは何なのでしょうか?
そもそもどうして“ささえ”が必要なのでしょうか?
そして、どのように練習したらいいのでしょうか?

キーセンテンスは、次の5

・最初は、“ささえ”がわからなくても大丈夫
・歌う時、脚がありますか?
・横隔膜が働く時
・胸はやわらかいですか?
・ヴァージョンアップする“ささえ”


これらをもとに“ささえ”についての疑問にお応えします。
各回とも、お申し込みの際のフォームへの
具体的な質問事項の記入、歓迎です。


これらのテーマに沿った疑問をお持ちの方で、
歌ってくださるかたを
5名ほど募集します。
ご遠慮なく、お申込みください。
但し、ご希望多数の場合は
ご要望に添えないこともございますので、
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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会場:目白教育ホール(目白駅より徒歩3分)
受講料:3,500円
お申込み先:うまく歌える事務局(担当:滝沢)
soma.snging★gmail.com
(★を@に変更して送信してください。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


*******************
さらにこれらの講座内容を深めたい方に、
かねてからご希望をいただいていた
小人数グループレッスン(定員:
5名)
をご用意しました。

 

●日曜グループレッスン

・講座と同日7/1()8/1(日)の
15:00-16:3090分】
・会場:講座会場(目白教育ホール)の4F402教室
・受講料:8,000円(1回ごと)

  但し、できるだけ継続受講をおススメします。

・定員:5名(5名になり次第、締め切ります)

・内容:

  お一人ずつに歌っていただきながら、
  レッスンしていきます。

  曲は、お好きな曲を1曲、時には2
  (曲目のご相談も、必要であればご遠慮なく)。

  グループレッスンの目的は、
  ご自分の悩みを他の人とも共有しながら、
  講座内容の理解をさらに深め、

  実際に、よりのびやかに歌えるようになること。

  自分の変化と同時に、
  他の方の変化を聞けることで、

  理解が一層進み、直接的に自身の歌にも
  反映されるでしょう。

  あるいは、どのように反映させたらいいのかも
  お教えできるでしょう。

●月曜グループレッスン
・講座の次の日
7/2(月)・8/2(月)の
11:30-13:00【90分】
13:30-15:0090分】

・会場:アスピアAスタジオ
(京王新線「幡ヶ谷駅」北口から徒歩
2分)
・受講料:8,000円
・定員:5名
  
11:30-13:00の空きはあと1名、
  
13:30-15:00の空きはあと4名です。

・内容:日曜グループレッスンと同じです
  ~但し、
   
11:30-13:00は演奏家・指導者の方が主な対象、
   13:30-15:00は愛好家の方が主な対象。

 

●●グループレッスンは
直接、川井弘子までお申込みください。
info★hirokokawai.com
(★を@に変更して送信してください。)

皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

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2018年6月13日 (水)

7月の大阪での講座は、「うまく歌える伴奏法」第2弾です

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うまく歌える『からだ』のつかいかた

~第16回 うまく歌えるピアノの弾きかた その2~

 

日時:2018715日(日)13:30-15:30

会場:ムジークシューレ大阪・ZG

受講料:3,500

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【概要】

16回のテーマは「うまく歌えるピアノの弾きかた その2」。昨年好評を博しました伴奏の講座の第2弾です。

 

ピアノの音が、歌い手の歌いやすさやピッチ、ささえなどなど、様々なことに影響を及ぼすことを実感されている伴奏ピアニストの方、歌われる方、教える方など、いらっしゃるでしょう。

 

伴奏する時、レッスンの時に、どのようなことに気をつけてピアノを弾くのがよいのでしょう?また、歌う方は、どのように伴奏の方に説明すると、自分も歌いやすくなるのでしょう。

 

ピアノを弾く側、歌う側、生徒の側、教える側、それぞれの側からアンサンブルの素晴らしさと不思議、問題点についての解決のヒントをお知らせする回です。

 

「どのように歌に合わせたらよいのか」、また教える方は「どうピアノでは導くことができるか」、逆に「どのように伴奏してはいけないのか」、「生徒の声が小さい、響きがない」と思っている先生方も、ひょっとするとあなたのピアノの弾きかたに何か原因があるかもしれません。

 

また、逆に伴奏合わせで、一人で歌っている時よりうまくいくこと、逆に一人では起こらないのに合わせでは声を消耗してしまうこともあるでしょう。それらの原因と対策にも言及します。

 

伴奏される方はもちろん、歌われる方も、皆さまお誘い合わせの上ご参加ください。

 

講座内で演奏してくださる方(できるだけ歌とピアノのペアで)を数組、募集します。

(ご希望に添えない場合もありますが、ご遠慮なくご希望ください。)


お申込み:BL関西事務局(担当:和田)

hiroko.bl.kansai★gmail.com
(★を@に変更して送信してください。)


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また、大阪でも毎月、個人レッスン、しています。
ご希望の方がおられましたら、ご遠慮なく一度、お問合せください。
だいたい第3週の木曜~日曜(時に月曜)です。

・7/12(木)~7/15(日)
・8/16(木)~8/20(月)

info★hirokokawai.com 川井弘子に直接
(★を@に変更して送信してください。)

 

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2018年6月12日 (火)

アムステルダム・ミュンヘン・ボルツァーノ紀行

例年のように、1カ月をヨーロッパで過ごしました。
今年はいつもより遅い出発で、4月10日関空発。

桜を見たのはホントに何年ぶりでしょう?!
10年ぶりぐらい??感動でした。


そして1年ぶりのオランダは
いつものように人々の朗らかさや
笑顔に助けられ、よき滞在となりました。


アムステルダム中央駅
Amsterdam Centraal Station
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今回は、久々にドイツにも滞在。
アムステルダムからミュンヘンに飛びました。
Amsterdam Scchipol
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ドイツは、何年ぶりだったのでしょう。
中でもミュンヘンはStawski先生のレッスンスタジオのあった思い出の地。StuttgartからICに乗って2時間余り、ホントによく通いました。

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ちょうどお掃除中だった市庁舎
Rathaus
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次の日には仕掛け時計を見ることができました。
難民問題で揺れているドイツを心配していましたが、30年前と変わらず、外国人にも寛容で骨太のドイツが、そこには感じられました。





発声に悩んだ日々、そして今のアプローチで進むことになったきっかけのすべてがこの街にありましたから、当時のことを思い出して涙が出そうでした。その場所に行くというのは、こういうことなんだなと。

教会の鐘の音が、約30年前と同じく響いていました。




そして、この街で懐かしい人に会いました。
(続きはまたすぐに。。。今日はここまで。)



予告?
Bolzano/Bozen
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