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2018年7月25日 (水)

うまく歌える【実践編】の発売です



今日は、2冊目の拙著「うまく歌える『からだ』のつかいかた【実践編】」(誠信書房)の発売日です。

Amazon.comではすでに予約ができますが、
店頭でお求めいただけるのは、
1.2日あとになるようです。





多くの方に手にとっていただけ、お役に立てますように。

皆さまからの感想やさらなる質問など、
お待ちしています。

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2018年7月24日 (火)

合掌造りに思う






富山でレッスンしている間、五箇山の相倉合掌造り集落に行ってきた。世界遺産に登録されている。




そこにあったのは、自然と人間の営みの見事な共存。





例えば、茅葺き(かやぶき)屋根。


なんと10年から20年もつという。

元の茅(かや)はこちら。


そして、これを乾燥させる。


これから屋根を作るという発想。
屋根の角度は、雪が滑って落ちやすい60度だという。




屋根裏では、養蚕業。





日本全国が35℃を超える猛暑の中、ここにはエアコンはない。しかし、なんと凌ぎやすく、気持ちのいいことか。自然とはそういうことなんだ。


富山県の民謡「こきりこ節」。
「こきりこ」とは?




こちらは「ささら」。


で、囲炉裏(いろり)のそばで「ささら」の演奏のしかたを教えてもらい、はい、ポーズ。






漉き和紙も体験した。


それでできたのが、こちら!(満足…笑)


和紙をちぎって描かれている絵。
雪の描写、お見事!


思ったより軽かった傘。



お昼は、山菜とおそば。



展望台からの一枚。




土の香りがしていた。
灼熱の太陽。

だけど、だけど、木陰では、
そして茅葺きの家では、
空気が人を優しく包んでいた。






そこには無理なく自然を使う知恵があり、
自然の恵みを感謝とともに受け取り、
しかも、その厳しさや強さを知り尽くしていたかのような畏敬もあるのだろう。




いろいろなところに、歌う時の頭とからだの関係を、私は見ていた。この世界遺産の集落にある自然と人の生活は、まるでソマと脳の関係のようだと思った。





豆乳ソフトクリームも美味しかったけど、鮎も最高だった。



富山の皆さん、ありがとうございました!!



















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2018年7月23日 (月)

【倉敷】7/29(日)うまく歌える講座のご案内

倉敷事務局の簑田(みのだ)からのご案内です。

〜〜〜〜
「うまく歌える講座【倉敷】」受講希望者の皆さまへ


いつもお世話になります。
倉敷BL講座事務局の簑田です。

7月29日の講座のご案内を送らせていただきます。
なお今回は、前回の講座が大雨のため休講となりましたので、前回分もあわせて2回分の内容で開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

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●「うまく歌える『からだ』のつかいかた」講座

第17回 
「“からだを使おう”と思わない方が“からだを使える”理由」

第18回 
「思いこんでいませんか?やりすぎていませんか?~息が足りない人へ」

日時:7月29日(日)13:30〜15:30
会場:たまテレホール

   https://www.tamashima.tv/info/accessmap.html
   駐車場無料(30台)あり
   電車でお越しの方は、新倉敷駅より乗り合わせて向かいたいと思いますので、
   その旨をご連絡ください。
受講料:3,500円

概要:発声法を学ぶ過程で、からだを使うことが重要だと知って、あなたは歌う時に『からだを使って歌おう!』と思われてませんか?
実は、そう思うと、うまくいかないのです。そのうまくいかない理由と、ではどうしたらいいのか?をお教えする、歌う不思議とパラドックスいっぱいの回です。
「考えないで歌いなさい」「真面目すぎる」という注意を受けたことのある方にも、きっと大切な回となります。
そして、「息がたりない」人の対策をお伝えします。

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◎HIROKO’s Lesson Calendar2018の販売をいたします。

◎川井弘子先生の新刊☆
『うまく歌える「からだ」のつかいかた 実践編』も当日、お求めいただけます。

※次回:第19回 8月 26日(日) 「作曲家の意図と生きてる歌う私たちの歌うソマ~歌うことの意味」





【お申込み方法】
以下までメールでお知らせください。お申込みフォームをお送りいたします。

◎うまく歌える事務局(担当:簑田) bl.kurashiki@gmail.com



また、当日午前には、グループレッスンもあります。あと3名空きがありますので、ご遠慮なくお申し出ください。
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●うまく歌えるグループレッスン●
日程: 上記講座日程と同じ
時間: 10:30-12:00
会場: 上記講座会場と同じ
受講料: 8,000円(伴奏謝礼が別途掛かります)
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簑田(みのだ)まで
直接メールにて。
bl.kurashiki@gmail.com


ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。



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うまく歌える事務局【倉敷】
簑田 裕子(みのだ ひろこ)
E-Mail: bl.kurashiki@gmail.com
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【東京】8/5(日)うまく歌える講座のご案内

うまく歌える事務局【東京】の滝沢からのご案内です。

〜〜〜〜〜
川井弘子「うまく歌える「からだ」のつかいかた講座」受講希望の皆さまへ
8月のグループレッスンの最新申込み案内を追加しました!)


こんにちは!
うまく歌える「からだ」のつかいかた 東京事務局の滝沢です。

酷暑の最中、いかがお過ごしでしょうか。最近は飲み物を持ち歩くことが必須になってきましたが、飲み物は麦茶が良いらしいですね!しかもそこに塩を入れる、なんて話も聞きました。これだけお茶類も豊富に揃っているのに、なんだあ麦茶か、と正直思ってしまいますが、、、その効能を調べるとやっぱりすごいんだなと納得です。ただ副作用もあるようで、飲みすぎるとむくむ(たくさん飲んでも1日2リットルまで)、冷えすぎた麦茶は逆に身体を冷やしすぎてしまう(常温で飲む)などなど。常温で飲むのは最近はよく言われていることでもありますよね。ただあまりにも暑い気温には、やはり冷たい飲み物で身体を中から冷やしたいですね。電車のホームで待っている時とか。

そして、昼間はどうしても暑いので、夜はゆっくり身体をクールダウンして落ち着かせてくださいね。良い睡眠で体調回復して翌日に備えられるますように。それに8月も暑さは続きますから、日々の細やかな体調管理で暑さを少しでもしのいでお過ごしできますように。


それでは、8月の講座とグループレッスンのご案内です!
グループレッスンは少人数制のため、残り数名の募集となりますが、講座の方はまだまだ受け付けております。どしどしお申込みお待ちしております。

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8/5(日)「ささえ」とは何か?~お腹を締めることの弊害と効用、どちらが正しい?


【内容】
「しっかり“ささえ”なさい」と言われるけれど、「“どうささえたらいいのか”わからない」と思われている方はありませんか?あるいは、「下腹を締めなさい」という注意もあれば、「お腹を前に出しなさい」という注意を受けたことがある方、「引っ込めるのか?出すのか?」で困っている方。

そして、それらを注意した時、「うまくいったと言われる方」と「うまくいかないどころか、ますます声が出なくなった、“ささえ”がわからなくなったと言われる方」はありませんか?

どうしてこのようなことが起こるのでしょう?“ささえ”とは何なのでしょうか?そもそもどうして“ささえ”が必要なのでしょうか?そして、どのように練習したらいいのでしょうか?


キーセンテンスは、次の5つ
最初は、“ささえ”がわからなくても大丈夫
・歌う時、脚がありますか?
・横隔膜が働く時
・胸はやわらかいですか?
・ヴァージョンアップする“ささえ”


これらをもとに“ささえ”についての疑問にお応えします。

フォームへの具体的な質問、歓迎です。
これらのテーマに沿った疑問をお持ちの方で、歌ってくださる方を数名、募集します。
ご遠慮なく、お申し出ください。但し、ご希望多数の場合はご要望に添えないこともございますのでご理解のほど、よろしくお願いいたします。


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【うまく歌える『からだ』のつかいかた講座 概要】
日時:8月5日(日)10:30〜12:30
会場:目白教育ホール

(JR目白駅前の「地下道入り口」を抜けて、すぐ目の前のビル地下)
受講料:3,500円 

【お申込み方法】
以下までメールください。お申込みフォームをお送りします。

◎うまく歌える「からだ」のつかいかた 東京事務局(担当:滝沢)
soma.singing@gmail.com


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■グループレッスン
・8/5(日)15:00-16:30 あと1名
(会場は渋谷)
・8/6(月)11:30-13:00 あと1名 / 13:30-15:00 あと2名
(会場は幡ヶ谷)

会場の詳細はお申込みいただきました際にお伝えいたします。
グループレッスンのお申込みは直接、川井弘子まで!
hirokokawai0204@gmail.com

★個人レッスンにつきましても、直接、上記、川井までお問合せください。まだ若干、空きがあるようです。8/2(木)〜8/5(日)


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■新刊「うまく歌える『からだ』のつかいかた【実践編】」もうすぐ発売されます!!
8月5日の講座時にもご購入いただけます。

また、Amazonでも予約受付中です!
https://amzn.to/2J3mjzw


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■ HIROKO’s Lesson Calendar 2018.7-2019.6
毎年恒例!川井弘子の「歌うヒント」が盛りだくさんの「レッスンカレンダー」
限定100部は完売ですが、あと20部あります!
講座受講の際の予習、復習にとても役立つと好評ですので、ぜひ今年もご自身の活動に合わせてご利用くださいませ。
また、川井弘子の東京滞在時に個人レッスンのお申込みをされたい方にも必須ですね!

詳細、お申込みはこちらをご覧ください。
http://www.hirokokawai.com/index_calendar3.html


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■Facebookの「川井弘子のうまく歌える『からだ』のつかいかた」のページを作りました!
こちらのページにも歌の講座のご案内、イベントを作成しております。
ぜひ講座ページへの「いいね!」もお願いいたします!
https://www.facebook.com/soma.singing/

■Twitterはこちらから↓
川井弘子先生 https://twitter.com/hirokokawai0204
うまく歌える事務局 https://twitter.com/soma_singing


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7月も残り9日。暑さのピークはまだまだ続きそうですね。
お体ご自愛くださいませ。


滝沢優子


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川井弘子のうまく歌える「からだ」のつかいかた事務局
soma.singing@gmail.com (担当:滝沢)
facebook www.facebook.com/soma.singing/
twitter twitter.com/soma_singing
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2018年7月22日 (日)

「かわいい」と夢二

岡山県瀬戸内市に、「ボディ・マッピング」の指導に行ったのは2年前の2016年7月のことだ。

「生命の貯蓄体操」(こういう体操があったんですね!)の指導者の方の研修会(写真撮り忘れ、和室、研修施設もレンガ作りで素敵だった)。経絡を元に考案された日本の健康体操と、アメリカ発祥の「コナブルのボディ・マッピング」のコラボ。さらに、私の歌う体験が、呼吸法のお話をする時に役立ったと思う。40代、50代の方もおられたが、平均年齢は60歳以上。みなさん、積極的かつ柔軟で、笑いもいっぱい起こり、楽しい学びの時間となった。

終了後、竹久夢二の生家に連れて行ってもらった。






邑久町にあったんです!

夢二が16歳まで過ごした家。そして、息子の不二彦さんのスケッチを元に再現された、東京にあったアトリエの「少年山荘」。








写真は夢二の絵のプロのモデルさん…あれ、名前は…夢二の3人目?の彼女、のちに内縁の妻??

写真はホントは撮ってはいけないそうだが、これならいいですよと館の方がこっそり?許可をくださった。



なぜ急に、夢二のことを思い出したか?!
実は、私は昨夜から富山にいる。

今朝の日経新聞に、「『かわいい』の源流をたずねて」という特集があり、夢二がその源流だとの記事があったからだ。


しかし、私は夢二の生家を訪ねた時、そうは思わなかったから。

夢二の繊細な世界は誰もが認めるところだろうが、時に艶っぽく、時にかわいい、そして時に時代を反映して深刻だ。人がそうであるように、様々な側面を夢二の親しみやすく、わかりやすい筆致で表現していると感じる。

「かわいい」は確かに、日本特有だ。
こんなに「かわいい」が女性の側面として市民権を得ている国を、私は他に知らない。日本の男性も、他国より女性の「かわいい」が好きだと感じる。


しかし、ここで女性たちが気をつけなければいけないのは、「かわいい」が、「子供っぽい」「幼稚な」に留まり、人間としての成長を妨げることだろう。

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2018年7月18日 (水)

マンデラさんの100歳の誕生日

今日はネルソン・マンデラさんの100歳の誕生日だという。95歳で亡くなっておられるから、もしご存命であればということだが、オバマ元アメリカ大統領も参加されての大々的な催しが、南アフリカで開催された。

在りし日のマンデラさんは、次のようにあるインタビューで答えている。

How is there no bitterness ?

Well, I hated oppresion. And when I think about the past, the type of things they did, I feel angry.
You have a limited time to stay on earth. You must try and use that period for the purpose of transforming your country.

敵意や恨みはなかったかという質問に対して、

私は弾圧を憎みました。そして、過去について、彼らがしたことについて考える時、私は怒りを感じました。
人は、限られた時間しかこの世にいられません。国を変える目的のために、努力し、またその時間を使うべきです。


さて、自分の時間で、何が変えられるだろう?







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2018年7月15日 (日)

親切なようで、実は

今日は大阪で、「うまく歌える『からだ』のつかいかた」講座だった。

とはいえ、テーマは「うまく歌える伴奏の弾きかた」。
ピアニストさんと組んでの受講の方など。

実際に、歌ってくださった曲は

・中田喜直: つもったゆき
・Vivaldi: Vedro con mio diletto
・Brahms: Vergebliches Staendchen
・Mozart : Dove sono i bei momenti

受講人数も10名ほどと少なかったので、アットホームなグループレッスンのようになった。
言語と音楽のこと、伴奏ピアニストがソロパートと伴奏部の関係を如何に聴くと歌い手は歌いやすくなるかなど、興味深い提案をし、その実際を試してもらった。

しかし、中でも注目を集めたのは次の2つではないかと思う。

◾️子供たちや愛好家の方へのレッスンや合わせの時、
もし歌の出始めで遅れる時、伴奏者もしくは指導者の方は合図をしていませんか、からだを大袈裟に動かしたりして。

これは一見、親切なようですが、
やめましょう。

なぜならば、
・合図を見て出れるようになっても、本当にわかって一人で出られなければ意味はないからです。
・なぜ、出遅れるのでしょうか?
その意味を考えましょう。

・音楽をよくわかっていないから?
・だったら、わかるまで何回かただ繰り返しましょう。

・そのような指導をすることで、指導者にはそのような変な合図の動きの癖が生まれます。伴奏者なら、音楽以外の無駄な動きが癖となる可能性があります。
これらは、微々たるものですが、音楽家としては非常に厄介なよくない癖となります。

・さらに、相手が真にできるようになることも妨げますから、両方にとってよくありません。

◾️・必要な時間を取りましょう!

・早くできるようになることが大切ではありません。ちゃんとわかることです。そこから、全てが始まり、いくらでも発展可能だからです。

◾️・基礎とは何か??
それがあれば、すべてに対応可能なのです!!

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2018年7月11日 (水)

カレンダー完売ですが、ご希望にそって

レッスンカレンダー HIROKO's Lesson Calendar 2018のご購入、ありがとうこざいます!
お陰様で、【限定100部】、完売いたしました。

しかし、まだ若干部数が残っていますので、
できるだけ皆さんのご希望に添いたいと思います。
…という場合は「完売」とは言わないんだと思うが(笑)。

部数に限りがありますので、
オーダーに対応できない場合はご容赦ください。

http://www.hirokokawai.com/index_calendar3.html

上記ページを下の方にスクロールしていただきますと、ご注文フォームが出てきますので、こちらからお願いいたします。


ご購入いただいた方から、こんなメールをいただきました。(な〜んだ、宣伝…笑)

「素敵なお写真と、読み返す度に味わい深いお言葉の数々、心に留めて、迷ったら自分に贈りたいと思います。」

「カレンダーが届きました!
さっそく開いてみましたが、各月の写真を見ていると、なぜかとても落ち着いた気持ちになりました。」

「カレンダー、ありがとうございました。素敵ですね〜。写真やコメントを見ながら、練習しますね。」



作成してよかった!

「何らかの理由で、"今は"音楽することから遠ざからなければいけない人」も、「声が出なくなるのではないかと疑問や不安をいっぱい抱えている人」も、きっとよい方向で先に進めます。恐れないで、慌てないで、一つずつ、課題・問題を明らかにしましょう!解決策を一緒に探しましょう!


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2018年7月 8日 (日)

倉敷の豪雨〜私は無事です

倉敷市にある一級河川の高梁川。その支流の小田川が氾濫し、倉敷市真備町が大変なことに。私(倉敷市玉島に住んでいます)のスマホも、その夜にはアラームが鳴りっぱなし…。夜中の11時半頃には、地震か隕石でも落ちたのかたと間違うほどの大きな音。総社市にあるアルミの工場の爆発音がここまで。

なんとも急な驚くべき災害。
被害に遭われた方にはなんと申し上げてよいやら…近いだけにホントになんとも。

私は大丈夫です。
ご心配くださった皆さん、ありがとうこざいます。
(お電話やメールをいっぱいいただきました。)

まずは、無事であることのお知らせまで。

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