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2018年10月22日 (月)

グループレッスン

東京での≪川井弘子の歌のグループレッスン≫は、
次のように開催、募集しています。

定員: 5名
受講料: 8,000円
会場は、渋谷 or 幡ヶ谷 or 初台です。

一人ひとりにレッスンしていきます。
自分のこともわかり、
他の方の変化も見れるので、
理解が進むと好評です。

定員になり次第、締切りますので、
お早めにお申込みください。
まだ、どの回も若干の空きがあります。

効果をあげるために、継続的な受講がおススメですが、
1回だけの受講も可能です。


◼︎ 日曜グループレッスン♪

◯ 10/28(日) 16:30-18:00
◯ 11/23(祝・金) 14:30-16:00
◯ 12/9(日) 14:30-16:00
◯ 01/27(日) 16:30-18:00
◯ 03/03(日) 16:30-18:00


◼︎ 月曜グループレッスン🎶
こちらは2クラス、開講しています。

◯ 10/29(月) 11:30-13:00 / 13:30-15:00
◯ 11/26(月) 11:30-13:00 / 13:30-15:00
◯ 12/10(月) 11:30-13:00 / 13:30-15:00
◯ 01/28(月) 11:30-13:00 / 13:30-15:00
◯ 03/04(月) 11:30-13:00 / 13:30-15:00


お申込み・お問合せ:
info★hirokokawai.com 川井

お申込みフォームをお送りします。
でもまずは、ご遠慮なくお問合せください。
お待ちしています。

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2018年10月14日 (日)

朝カル【新宿】では10/25(木)から

今年から私は朝日カルチャーセンター【新宿】の中にも講座を持っています。
10月期から、ちょっとだけ新しくなります!

https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/265309e6-d39a-69fe-20cc-5b448dfc32eb

●10/25(木)・11/22(木)・12/6(木)15:30-17:00

「『横隔膜を下げる』って何?」
「『舌根の力を抜く』とは?」など、
毎回テーマを決めてお話し、レッスンしていきます。

(週末じゃなくて、ごめんなさい、週末はお教室がすでにいっぱいで使えないんです。)

熱心で、すてきな愛好家の方の集まりで、とてもよい雰囲気です。あなたも、お仲間に加わりませんか?

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【東京】コラボ講座、次回は10/28(日)

東京でのうまく歌えるコラボ講座の様子です。

●9/30(日)の講座では、耳鼻咽喉科医の三枝英人先生のお話に、会場中が穏やかな“安心の空気”に包まれました。なぜなら、「音程はどうやって作られるの?どうやって正しい音程を作ったらいいの?」という質問の答えは、「正しい音程を作るしくみを私たち誰もがすでに持っている」だったからでしょう。しかも、その複雑で精巧なしくみは、もはやコントロールするというレベルのものではなく、「私たちのからだはすごいことをやってくれている!まかせよう!私も歌える!」となったのでした。





その複雑なしくみとは?
大阪で、11/18(日)13:30-15:30
倉敷で、12/2(日)14:00-16:00 に同じテーマで開催です。

さて、東京の●10/28(日)は、拙著の解剖図を描いてくださった阿久津裕彦さんにご登場いただきます。





阿久津先生は「美術解剖学」を東京藝大や東京造形大学などで教えておられる一方で、医学書への解剖図を描かれています。東京藝大美術学部の大学院を修了後、順天堂医大大学院で博士号を取得。その解剖図からもわかるように、実力派のメディカル・イラストレーターさんです。

例えば、【実践編】の表紙は、スクワットをしながら歌っているところですが、上半身の傾く角度や口の開け方など、私は何度も注文を出しました。

裏表紙とP135にある後方から見た喉・舌・顎の図はどこにもなく、非常に描きにくかったのではないかと思いますが、私の注文に嫌な顔一つせず何度も修正くださり、頭がさがりました。

1冊目の本の表紙では、横隔膜の位置を修正してもらいました。この高さにあるのは、歌っていてかなり息がなくなった時です。それにしてもこんなに高い位置まで横隔膜の中心部は上がるんです。(呼吸の動きは低い位置で感じることが大切ですが、実際に動いているのはこの中なのです。…ですから、胸を硬くしてはいけないのです。)

P32胸鎖乳突筋の図4では、「からだを斜めにして描いてください」とお願いしました。大抵の解剖図は、正面からと横からでしょう。斜めだと、僧帽筋がどのように前に来ているかがよくわかりますよね?

P38舌骨上筋と舌骨下筋の図9では、舌骨下筋群の胸骨への巻き込み具合を、丁寧に描いてくださいました。

…などなど、一つひとつに事細かい注文を私は出したのですが、それを見事に描いてくださっています。ですので、この手の本ではよくありがちな間違いは全くないでしょう。たとえ医学関係の方がご覧になっても。


美術でも、例えばただ裸婦のモデルさんを見て、それを描けばよいようですが、解剖学を知っていないとうまく描けないそうです。からだの中までちゃんと知っておかないと、からだの中がちゃんと見えない、つまり外側もきちんと描けないのです。

歌でも、からだのことをちゃんと知っておかないと、「ちゃんと歌えない・すぐに歌えなくなる・歌うことに迷う」のではないか、と私は思っています。

当日はホワイトボードも用意していますので、描きながらの説明もあるかもしれませんね。

「お腹を使って歌おう」と言われますが、お腹の筋肉はいったいどのようになっているのか、たぶん皆さんが思われているのとはまったく異なった説明が、阿久津先生の口から聞けるでしょう。

●1/27(日)にもう1回、阿久津先生に来ていただけそうです。只今、お願い中。

また、●3/3(日)には耳鼻咽喉科医の三枝英人先生にもう一度、ご登場いただけることになりました。
(こちらは決定!)
只今、内容を相談中ですが、「心地よい発音で歌のメッセージを伝えたい」ということで、舌や軟口蓋のことが詳しく聞けそうです。お楽しみに!



よって今後の東京での講座は、次のようになります。
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うまく歌える『からだ』のつかいかた コラボ講座
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●10/28(日)10:30-13:00 
ゲスト:阿久津裕彦(通算第18回)
●01/27(日)10:30-13:00 
ゲスト:阿久津裕彦(通算第19回)
●03/03(日)10:30-13:00 
ゲスト:三枝 英人(通算第20回)

会場はいずれも目白教育ホール
(東京教育専門学校・地下2階ホール/
JR目白駅から徒歩2分)
受講料はいずれも4,500円

♪グループレッスンは同日16:30-18:00にあります。(会場は渋谷です)


◎講座のお問合せ・お申し込み◎
soma.singing@gmail.com 川井弘子


ワクワクの有意義な講座に、
あなたのご参加をお待ちしています!

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