2016年3月30日 (水)

今年もアムステルダムに来ています

今年もアムステルダムに来ています。

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いつも桜が見られないのは
残念だけれど
チューリップを満喫します。

(でも、さくらがいいなあ~。)

自転車文化には
いまだに感心するばかり!

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オーガニックのお店に買い物に行く途中、
運河の橋の上での一コマ。

そして、今年も
コンセルトヘボーの前には
チューリップが。
多くの人がシャッターを切ってました。

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さて、滞在の最大の目的は
マリアンネ・ブロック先生のレッスンの受講と
マールテン・ヒレニウス氏との
9月の日本でのリサイタルの伴奏合わせ。

毎年、多くを発見します。
今年も、初日からマリアンネ先生には
スペイン語の発音で
びっちり指摘を受けました。
それにしても、発音が簡単だと思っていた
スペイン語が、こんなに違ったとは
大ショック。
アクセント、母音の響く場所
それらがちょっと違うだけで
違う!と言われてしまいました。

普通の?日本人の耳には
同じにしか聞こえないんですが。。。

が、慣れてくると
確かに違います。
この「繊細さ」に慣れないといけないんだわ、
耳も舌も。

というわけで、苦難?!の旅は
続くのでした。

講座やレッスンで、皆さんとシェア
しますので、お楽しみに!

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2015年6月 9日 (火)

黒部峡谷鉄道~自己責任!?

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黒部峡谷でトロッコ電車に乗ってきました。
あいにくの曇り空でしたが
雨はなんとかやんでくれました。

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山から煙。。。いや霧。

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なんという水の色。

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新緑が目に鮮やか!
美しい!


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万年雪。
夏になっても融けることがないなんて。。。。

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赤い欄干、その対比が美しい!

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まるで水墨画の世界!

なんと「危険です!」の表示。
自己責任でヘルメットを着用してくださいと。
日本にしては珍しいかも。。。
でも、何でも『自己責任』だと
日本ももっと住みやすくなる?


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秋には紅葉が美しいことが
忍ばれて。。。



黒部宇奈月温泉駅のすぐ隣の
黒部峡谷鉄道駅から
1時間20分ほど。

窓付きの車両で
頂上まで。



よかったけど、一つだけ困ったのは
車内放送の音量。

あまりにもビンビン響く。
夏に窓をお開けはなし、満員の客様なら
ちょうどいいのかも。
窓を閉めたたった二人の車両では
びんび~ん。

というわけで、手持ちのバンドエイドをテープにして
スピーカーを紙で塞ぐと
ちょっと音は緩和された。
でも私たち、2人だけ乗っていたからできたこと。

もし皆さん、人が少ない時に黒部峡谷鉄道に乗る
音楽関係の人は要注意!
きっと音が大きすぎるので
耳栓とか??

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2015年6月 8日 (月)

富山に来ています

木曜日から富山に来ています。

レッスンの後は「乾杯~!!」。

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合唱集団「Arcus(アルクス)」のメンバーと。

かれらはいつの間にか30代に。
初めて私の「ボディ・マッピング」の講座受講に来た時は
まだ富山大学の学生だった。
月日が経つのは早い。

...でも一方で、続いているって偉いなあ~。
いつの間にか
男性陣は、精悍に、頼りが出て、
女性陣は、大人に、しなやかに豊かに。。。。
これらが声に出てくるんだなあ~。
今後が楽しみに!

「継続は力なり!」



今はホタルイカが旬だとか、
そして私が好きなのは白エビ!

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富山に来るようになって初めて、
「白いエビ」がいることを知りました。
「白エビって、なあに?」という私の問いに
「白エビです」という回答。(笑)
「お刺身」と「唐揚げ」と「かき揚げ」があります。
(ほかにも食べ方はいっぱいあるのでしょうけど。。。)

「鱒寿司(ますずし)」も富山で初めていただきました。
「鯖寿司(さばずし)」はちょっと強すぎて苦手な私なので、
どうかなと思いきや、お・い・し・い!!

それぞれの人がそれぞれのひいきの製造者があるようで
同じものをいただいたことがありませんが、
(そんなにいただいているわけではないですよ。。。と付け加えておきますね)

今回はまた、炙ってある鱒ずしで、格別でした。
そしてご飯の間に山菜がはさんでありました。
一本ペロリ!(笑) 自分でも驚いた!
(そう、白エビの次の日)

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あなたも富山に行ったら、
海の幸を
是非、お試しください!





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2015年4月12日 (日)

ウィーン、この美しき街2~オペラ「ばらの騎士」

Staatsoperで
R.Straussの「ばらの騎士」を観ました。

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続く…

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2015年4月10日 (金)

ウィーン、この美しき街1~Mozart

ボディ・マッピングの講座に来てくれた人の招きで
アムステルダム滞在中に、ウィーンに行ってきました。^^)v

オランダから2時間のフライトで、ウィーンに到着します。

美しかったです。
歴史が現代にまで、こんなにありありと感じられて
音楽するものとしては特に、素晴らしい!!のひとことです。

MozartもBeethovenも、
Alban Bergもすぐそこにいるかのようでした。



写真とともに、少しご紹介しましょう。

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シュテファン寺院からすぐのSingerstrasse 7
Mozartが1781年3月から5月にかけて住み、
ウィーンに永住を決意したところとして知らせています。

そして、なんと1863年から2年ほど、Brahmsも住んでいたそうです。


そしてこのSingerstrasse 7の門をくぐり、

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駐車場になっているこの中庭を横切ると、

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こんな抜け道があって

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私は気に入ってしまい、
Uバーンに乗る時も
毎日ここを通って、
シュテファン寺院の方向に行っていました。


こんなふうにシュテファン寺院が見えてきます。

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そして、観光馬車の乗り場のある
シュテファン寺院 Stephansdomの北東側に回り込むと
クルツィフィクス礼拝堂があって
鉄格子の奥には十字架があります。

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この十字架の下部には
「1791年12月6日にここでモーツァルトの葬儀が行われた」
と記されています。

皆さんがご存じのように、
家族や知人の会葬者もなく
棺はザンクト・マルクス墓地へと運ばれました。




Domgasse 5に、
Mozart一家が1784~87年までの期間を過ごし、
「フィガロの結婚」などを生み出した建物があります。
ハイドンやベートーヴェンも訪れたという記録も残っていて、
この建物は2006年に大改修が完成して、
今はモーツアルトハウス・ウィーンとなっています。

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そして、その向かいの路地 Blutgasseへ。
3番地の門をくぐると
こんな素敵な中庭に出会いました。

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ここに入った瞬間
息をはっと飲んでしまいました。
淡い光が差し込んで
美しかった!!

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そして通り抜けると
こんな工房が。

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さらに抜けると
こんな中庭に。
モクレンの花が生き生きと...

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フランツィスカーナー教会

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ベートーヴェンも暮らしたというBallgasse

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ベートーヴェンは1819年10月から翌年の2月まで
Ballgasse3に住み、「ミサ・ソレムニス」を書きあげたと言われていますが
なんと4番地はあったけれど、3番地は見つからず。。。--;)
そこに住んでいる人たちも尋ねたんですが
全くわかりませんでした。

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Ballgasseから、Rauhensteingasseに出ます。
なんとそこの8番地で、
1791年12月5日、Mozartは亡くなったのです。
今は、Steffl というデパートになっています。

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Mozartが息を引き取った場所の表通りは
シュテファン寺院からのメインの通り
Kaernerstrasse19です。



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これらの情報は
「ウィーン旧市街~とっておきの散歩道」(ダイヤモンド社)から。
このガイドブック、とてもよかったです。
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ゆかりの場所
しかし現代の生活がそこにはあり、
鮮やかな光とともに
何も知らない人々も暮らしていて、
なんだかとても不思議な気分になりました。

きっとMozartもBeethovenも...
同じような光を感じ
ささやかに暮らしていただけなのかもしれないのです。





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ト音記号の花壇を見下ろすモーツァルト像
(定番の?赤ではなく、黄色の花でした!)

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2014年10月14日 (火)

「栗ひろい」に行きました!

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「栗ひろい」に行ってきました!

以前、私の講座に来られていた岡山県赤磐市のYさん宅に
久々におじゃましました。
ご夫婦で建築・デザイン関係のおシゴトをされていて
山に”別荘”をお持ちなのです。

なんとも気持ちのいい木の作り
広い窓
暖炉
自然の木をふんだんに使った家具の数々

そこにずっといるだけで
元気になれる家

四季折々の木々に囲まれ。。。。
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家の前には桜の木。
春の訪れが楽しみです。


私のうちって、そもそもかなりな田舎にあるんですが
もっと空気がきれい。。。。なのがわかります。

裏山といったって
Yさんちなのですが
Yさんも含めて4人で栗ひろいをしました。

なんと私だけ、全く慣れない山の斜面に
へっぴり腰。
大笑いされました。

が、台風が去ったあとの秋晴れの中、
こんなに収穫!


満足!

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栗ひろいの大発見は。。。。
「山の斜面をいかにスイスイ歩くか」ということ。
斜め、斜めに歩くんですって。

なんで、私だけ。。。うまく歩けない??
というか、なんでみんなそんなに上手に歩けるの??(笑)

大笑いしながら
火箸をもって必死に歩きました。

気持ち・い・い・・・・・~~
からだがすっきり!


Yさん、いっしょに行った皆さん、
お疲れ様、ありがとうございました。





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突然ですが、
先月の新国立劇場での「二期会オペラ公演」
準メルクルさん指揮のMozatのオペラ『イドメネオ』のステージのこと。

舞台は斜めになっていて、
歌手たちはすごく大変だったよう。
見る方は舞台の後ろに向かって高くなっているわけだから
見やすいわけですが。。。
歌手たちは何とも歩きにくそう。中にはへっぴり腰の人も。

でも、この栗山を歩くように
斜めに斜めに上手く歩くと
大腰筋は働きまくり
きっといつもよりしっかりした声が出るのかも

。。。と、栗ひろいをしながら
ピンと来たのでした。

もう少し早く栗ひろいに来ていたら
アドバイスできたんですが。

演出家はひょっとして
山で育った人だったのかもね??



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2014年3月30日 (日)

春のアムステルダム

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木曜日から、アムステルダムに来ています。
年に1回は歌のレッスンをしっかり受けようと渡蘭、
そのつもりはないのに
毎年ほぼ同じ時期に来ることに。
去年と1日違い。。。。

今年は春が早い!

ということがわかります。
お天気は良く、陽射しは明るく、
花々は咲き誇っています。



今日は、美術家で友人のエルナの作品展?
見本市?に出かけました。
Amsterdam Spuiで毎日曜日に行われているArtplein

私がErnaと店番?!している間、

スペインから来た人、
パリから来たというインド人風の人、
イングランドから来たといういかにも英語の美しい人、
知的なドイツ人夫妻、
もちろん、陽気なオランダ人たち。。。

などなど
多彩な人たちが行きかい、
話はずませ、通り過ぎていきました。

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東京も近いうちに、こんな感じになるのだろうか?
何ともこのコスモポリタンが
私には魅力的に思えます。


そうこうしてたら、すぐ横で
筋骨隆々のブラジル人たちがダンスを始め、
それが終わったかと思うと
今度はか細い金髪のお兄さんの
美しいヴァイオリンの調べ。
ヴィヴァルディとMozartの名曲が続く。

私も気に入ったエルナの作品と
そしてエルナの友人ヴィムのエッチングの作品も購入。
なんと細やかで美しいこと!

トラム5番に乗って、最寄り駅Museumpleinのひとつ前、
Rijksmuseun(国立美術館)で降りて少しだけブラブラ。

今日から夏時間になって、1時間時間を早めたというのに
夜の7時過ぎでこの明るさ。
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Rijksmuseum_2_20140330


オバマ大統領が先週来館したため
一挙にアメリカ人の来場者が増えたのだとか。
いいのだか、悪いのだか。。。というオランダ人たちの反応。
(どこも同じねえ~。。。)


さて、私はまだ咳が残っていて、
早く治らないとなあ~。

でも今日、三角筋を触りながら腕を上げたり下げたりしていたら
なんだかいい感じだった。
胸の筋肉が関係していますね。
あとは睡眠をしっかりとって、
いかに休息するかが大切。
当分の課題は、休息と仕事の両立・バランス。


そういえば、春眠暁を覚えず...の季節ですね。





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2014年3月12日 (水)

ゆっくりと時が流れ

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ちゃんと晴れていれば
立山連峰がバックに見えるはずなんですが・・・
この日は残念、
晴れなのに霞~!

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新湊大橋
背景は立山連峰なんですが
全く見えないなんて!


富山での最終日
新しい観光名所、新湊大橋にやってきました。

東京から始まった
8泊9日の大レッスンツアー、
(ちょっと長すぎたか?!
如何に疲れないかが
自分が行うレッスンの質を左右させるから…)

7日目、大阪に飛ぶ前。

ゆっくりと時が流れ
癒されました。

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2014年3月11日 (火)

雪の富山

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車の中からあわててiPhone でシャッターを切りました。
富山の雪はふっかふかで
こんなにも枝に積もるんです。


・・・・・ということに
驚いてしまいました。


年4回訪れる富山。
富山空港に降り立った途端
いつもほっとします。

今回初めて、雪の降り続く日に遭遇しました。
2014年3月9日(日)~12日(水)までの滞在。
雪が降ったのは10日(月)です。

何とも幻想的な雪に
大はしゃぎの私でした。

レッスン会場の木にも。。。
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そしてお隣にある
美味しいパン屋さん

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写っているのは
BM北陸(「音楽家のための『ボディ・マッピング』研究会・北陸支部)
事務局の政二くん。
いつもレッスンの時間割組みなど
ありがとう!


富山でのレッスンをご希望の北陸地方の皆様へ
お気軽に

お問合せ・お申し込みは

≪BM北陸事務局≫******
担当:政二義之 Masani Yoshiyuki
Tel 090-8095-5228
E-Mail hiroko.bm.hkrk@gmail.com
**************

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2014年2月 5日 (水)

雪の札幌・初体験記3~機内から

札幌滞在最後の日、
新千歳空港まで向かうJRの中。
外は見事に?吹雪いていて
なんだか恐ろしいぐらいでした。
「吹雪く」という動詞はこういうことを言うのでしょう。

一方、電車の中は暖かく
外の吹雪はなんのその、全くの知らん顔(当たり前)。
一人そのギャップに違和感が。。。(笑)

空港に着くと
靴を元の靴に戻し。。。
最初の数歩が変でした。(笑)

機内にお弁当を持ち込み
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北海道、食べ納め。。。。

ここのところ、糖質ダイエットをしている私は
ご飯はほとんど食べないんだけどな。。。。
でもでも。


そして、美しい風景も感慨深く眺め。。。。
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音楽性豊かな、心優しい人たちとの
楽しいレッスン風景を思い出していたのでした。

札幌のみなさん
ありがとう!!!


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