2019年3月13日 (水)

【京都】7/6(土)、5億年の?講座をします

京都で開催の講座が、続々、
決定しています。
多くの皆さんに出会えたらいいなあ。

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川井弘子 声楽講座
人体5億年の進化を知って
ソマで歌おう!
〜進化の過程から
「歌う呼吸」を考える〜


2019年7月6日(土)18:15-20:15
長岡京市中央生涯学習センター
メインホール
(JR長岡京駅西口から徒歩2分)
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お申込み・お問合せ
コーラスカンパニー🎵
予約は以下のWebからできます★


5億年の歴史から歌うソマを考える


私もこの日、東京から日帰りです。
遠方からの皆様にも来ていただきやすい場所です。
お忙しいと存じますが、皆さまにお会いできますこと、楽しみにしています。

また、3冊目の本も、この内容で執筆中。
この日に間に合うといいのですが。
がんばります!!





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2019年3月12日 (火)

【京都】コーラスカンパニー

京都御所の西隣りに、
コーラスカンパニーという
ステキな学びの場所ができてから、
はや2ヶ月。



5回シリーズ【火曜午後13:30-15:30】
の私の講座も、

1. 1/29 口という空間
2. 2/12 横隔膜の不思議
3. 3/5 骨盤と股関節
4. 5/28 頭と脊椎
5. 6/18 高い声/広い音域のために

3回まで終了しました。
定員15名。満員御礼。

毎回、上記のようにテーマを決めて
お話しし、
一人ずつにレッスンするスタイルは
他地域の講座と同じですが、

他と異なるのは、
合唱する人のための講座であること。

特に、指導者やパートリーダーといった
指導的立場にある人が対象であること。

しかし、そういう立場にない
悩める、熱心な合唱団員の方も
受講いただいていますし、
好評を得ています
(…と思っています)。

ご希望はなど、本当にご遠慮なく、
ドシドシお知らせくださいね。

次回からは、Rossini作曲の
カノンなど使って、
皆で歌う時間もありますよ。






明るく、なんとも気持ちのよい
空間です。

御所の木々も、花々も、春の陽射しに
輝きを増しています。
まだ、来られたことのない方は、
是非、一度、お出かけください。

4月からも、いろいろな有意義な講座や
催しが目白押しですよ。

こちら↓↓↓
コーラスカンパニー 公式Web





火曜クラスは好評につき、
そのまま継続です。
新たに火曜クラスに参加されたい方、
数名の空きが、7月から出ると
思われます。
コーラスカンパニーまで、ご遠慮なく
お問合せください。



7月からは◆水曜クラスもできます。
【水曜午前 10:30-12:30】

また、8月からは
◆源田俊一郎さんの
「ふるさとの四季」(混声)
を3回で歌うクラスもあります。


多くの皆さんが、このコーラスカンパニーを訪れ、
豊かな合唱のある日常を送られることを
願ってやみません。

私もそれにご協力できることが
うれしいです。

そして、今は、
◆「5億年の歴史から人体を語る」
学びを進め中。こちらは、
7/6(土)18:15-20:15に長岡京で。
こちら↓↓↓
人体5億年の歌うソマの講座


京都コーラスカンパニーで、
皆さまにお会いできますこと、
楽しみにしています。

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2019年3月11日 (月)

【東京】演奏家・指導者のための新ワークショップ

「週末は忙しくて、なかなか講座に行けない」
といわれる演奏家や指導者の方のお声を受けて
5月から金曜午前に、渋谷で
次のような★新ワークショップ★を
開催いたします。

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川井弘子の
演奏家・指導者のための
実践ワークショップ🎵
「うまく歌える『からだ』の
つかいかた」

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時間: 【金曜】10:30-12:00
日にち:
2019年 5/24, 6/14, 7/5, 8/2,
10/4, 11/1の6回
会場: 【渋谷】L'atelier 1階Debussy
対象: 声楽家の方、指導者の方

定員: 15名
受講料: 6,000円(各回ごと)


<内容>
歌っていただきながら、
さまざまな疑問・お悩みにお答えする、
実践ワークショップ。
聴講、質問されるだけも可です。


1回ごとの募集ですが、
できるだけ継続的な受講を
おススメいたします。

定員になり次第、締め切ります。
お早めにお申込みください。

あなた様のお申込みを
お待ちしています。


<お申込み・お問合せ>
ご質問など、お気軽に
お問合せください。
お申込みフォームをお送りします。


川井まで、直接

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2019年3月10日 (日)

9刷、決定❣️

拙著「うまく歌える
『からだ』のつかいかた」の
9刷が決定いたしました!!

多くの皆さまに読んでいただけて、
本当に嬉しいです。
苦労して書いた甲斐があります。
ありがとうございます!


2冊目の同タイトル【実践編】の方も、
どうぞよろしくお願いいたします!






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2019年3月 9日 (土)

2019年9月にリサイタル

今年のリサイタルは
次のように決定いたしました。


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川井弘子ソプラノリサイタル
ヴァイオリン: ピルジュ・キム
ピアノ: マールテン・ヒレニウス
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◆2019年9月21日(土)15:00開演◆
【京都】バロックザール
<(公財)青山音楽財団助成公演>

◆2019年9月26日(木)18:30開演◆
【豊橋】フロイデンホール豊川


全曲に、ヴァイオリンがついています。
美しさ音色ですよ!
プログラムは、追ってお知らせします。

皆さま、どうかこの日を空けておいてくださいね。
まずは、日時のご案内を。
ご来場をお待ちしています❣️





5月14日(火)18:30-20:30の豊橋で開催の
発声講座のチラシ裏面より


こちらがチラシ表です。↓↓↓



豊橋の皆さまには、まずは5月の講座で
お目にかかります。
どうぞよろしくお願いいたします!

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2018年2月13日 (火)

朝カル【新宿】で、5月から講座が始まります<2/13募集開始>

≪朝日カルチャーセンター【新宿】≫で、

私の歌の講座が始まります。

 

*****************
ソマから学ぶ、あなた本来の歌いかた

5/24 () 15:30-17:00

*****************


今日から募集開始で、
先着で数名の方にはWeb割引があるようです。お知らせまで。↓↓↓
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/ab3a7115-2e7c-3aef-addf-5a718258c0fd

 

合わせて、講座内で歌ってくださる方も5名、募集します。
(たぶんこちらも先着なので、お早めに!)

 

4月は日本にいないので、ひとまず、51回の講座です。
まだだいぶ先ですが、
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。


 

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2017年2月 4日 (土)

合唱人のためのボディ・マッピング講座が終了しました

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京都での合唱人のためのボディ・マッピング講座が終了しました。
多くの皆さまのご参加がありました。ありがとうございました!
80名以上の参加だったようです。

パナムジカさんの方も、初めて開催する夜の講座だったそうです。
遠くから来られる方は難しいかなと思っていたのですが、
鹿児島から、島根から、広島から、
東は埼玉から夜行バスで駆けつけてくれた高校生の男の子...
などなど、なんだか感激でした。
もちろん、関西の皆さまのあふれ出るパワーも感じながら。

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いつも合唱愛好家の方にお会いすると、
歌うことへのひたむきさとか、
純粋に歌いたいという強い思い、
上手になりたいという熱心さなどなど、
音楽を専門にするものがともすると忘れそうになっている本質に向かい合うことになり、
感動します。
そして、指導する立場にある者として責任と
自分に与えられた使命感のようなものを感じます。

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さて、講座ですが、笑いいっぱい、楽しさいっぱい
有意義な学びの2時間半にしたつもりです。
いかがだったでしょうか??

■ ボディ・マッピングとは何か?

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各自に骨を書いていただきましたが、
これがなかなか難しく。。。
です、です。

「ボディ・マップ」とは、からだの地図で
自分の頭の中に自分がどのように描かれているか?ということです。

そして、その地図が現地と違う場合は
うまくからだが動かないので、うまく歌えないということがわかっています。

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■ 実践編

実際に歌っていただきながら、からだのこと、ボディ・マップのことを説明しました。
修正していただき、歌声が変わることを試しました。

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バランスボールの上で、座って動きながら(脚も感じて)
歌うと、すう~と声が出たり。^^)v
理由はちゃんとありますよ。

あらかじめ質問を受けていたのですが、
その中のいくつかをここに書きます。
たぶん、参考にしていただけること
あるのではないかと思いますから。

Q:
発声する時に、口、喉、舌などの各部位を
どのような状態にするのが適切かが分かりません。
Ex.顎の位置、喉仏の位置、舌の位置、軟膏蓋 等)

A(私の答え):
「口、喉、舌などの部位をどのようにするのが適切なのか」と考える必要はありません。
そう考えると歌えなくなってしまいます。


Q:「頭から出して」「背中まで息を入れて」「支えて」など、指導者の言葉が理解できない。
息が長く持たない。→呼吸法と発声の基本理論(仕組み)

A: 
すごくいい質問ですね。私もその意味がわからなかったので、
このような勉強をしました。
声は頭から出ないし、背中には息が入りません。
正しくは「息は肺に入ります。肺は前面だけではなく、
背中側にもあります、
肺の大きさを解剖図で確かめてみましょう。

「ささえて」はまずはまったく無視していい言葉です。
「ささえよう」として、固まってしまう人の方が多いのです。
よく歌えるようになると、「ささえた」感覚が自分のからだの中に生まれます。
まずは、のびのび歌ってください!それが始まりです。

 

 

Q: 安定した音程、深みのある声、長いフレージングに耐えるブレス・・・etc
欲しいものはたくさんありますが、団員が高齢化していて
若者のようにメキメキ上達することができません。
→特に知りたいのは、よく響く合唱向けの声のつくり方。
(どうしても、浅い、響きのない声になります。)
良い発声を求めすぎると、団員の歌う楽しみを奪うような気持ちが働き、
もう一つ突っ込んだ指導ができない。
→合唱するからには「本物」を目指したい。
昭和
53年に創立した合唱団で、かなり年数は経っていますが、歩みは遅々として進みません。
これでいいのだ!という団員も居ます・・・・
でも、なんとか去年より
1 mm

でも進歩できる、なにかいい方法はないかといろいろ試しています。

A: 

私は「よい発声指導」と「楽しいこと」は、両立すると思っています。
そして両立するのは、「からだを気持ちよく使う」時です。

皆さん、肩が凝っていませんか?まずは「背骨ほぐし肘○体操」
(「うまく歌える『からだ』のつかいかた」p91)で
首や肩をほぐしましょう。

「本物」の合唱をしたいと思う前に、今ある声とからだを使って、
のびのび歌えるよい雰囲気を作るには?
そこに「本物」に近づくヒントが、既にあると私は思います。
年齢に関係なく進歩できるし、
また進歩にもいろいろな意味があるのではないでしょうか? 
年とともに音楽に関する感受性や理解は、
若い時とは違った意味で、
私は深まることを知っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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