2018年8月12日 (日)

うまく歌える講座、新シリーズが始まります【東京】

立秋を過ぎても酷暑の折、皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

さて、大変遅くなりましたが、東京での
講座「うまく歌える『からだ』のつかいかた」●新シリーズ●のご案内です。

医学と美術解剖学のゲストを迎えて、
歌う基礎を"ソマ"から学ぼう!


◾️コラボ講座 第1回(通算第16回)
特集: ヴィブラート

日時:9/2(日)10:30-13:00
(いつもより30分長いです!)
会場:目白教育ホール

◎ゲスト:三枝英人先生
(耳鼻咽喉科医・東京藝大音楽学部講師「音声学」担当)
講義:ヴィブラート~必要なもの・邪魔なものの違いはどこから? 

◎川井弘子の公開レッスン:声の揺れを止めたい時、ヴィブラートをつけたい時

三枝英人先生との「コラボ講座」は、今年の2/4に続き2回目です!前回、好評につき今回もお願いいたしました。また、新刊の「うまく歌える『からだ』のつかいかた【実践編】」にも、コラムを書いていただいています。もう、読んでくださいましたか??!
とにかくいつも脱帽!その人間を見る目の医学者としての深さと優しさ。



2/4の講座での一コマ。

◎三枝先生よりコメント〜〜〜〜
【ヴィブラートの起源について考える】
 ヴィブラートは、美しい音色に伴って聴かれ、音に生命力と浮遊力を与えると共に自然性を与えるものです。しかし、意図的なヴィブラートは耳障りであり、嫌味でもあります。一方、ヴィブラートとは異なって、声が勝手に揺れてしまう、震えてしまうという悩みも良く聞かれます。このようなことからヴィブラートについて一度考察してみる必要があります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

後半のレッスン、テーマに沿った疑問をお持ちの方で、歌ってくださる方を数名募集します。




◾️コラボ講座第2回(通算 第17回)
特集:音程と響き

日時:9/30(日)10:30-13:00
会場:同上


◎ゲスト:三枝英人先生
(耳鼻咽喉科医・東京藝大音楽部講師「音声学」担当)
講義:音程のつくられかた~“喉頭の構え”と声帯振動

◎川井弘子の公開レッスン:ピッチが下がる時、さてどうする?
テーマに沿った疑問をお持ちの方で、歌ってくださる方を数名募集します。



コラボ講座第3回(通算 第18回)
特集:骨と筋肉

日時:10/28(日)10:30-13:00
会場:同上

◎ゲスト:阿久津裕彦先生
(メディカルイラストレーター・
東京藝大美術学部講師「美術解剖学」担当)

講義:美術に必要な解剖学・音楽に必要な解剖学

阿久津先生、ステキな方です。描いてくださる解剖図もすごいのですが、
私、ひそかにファン❣️



これは拙著【実践編】の打ち合わせの時の一コマです。

◎川井弘子の公開レッスン:解剖学を知って歌う効用・しかし、陥ってはいけないこと
歌ってくださる方を数名募集します。


各回受講料: 4,500円

です。

貴重な機会です。
プロとして歌う方、教える方、なんとかもっとうまくなりたいという熱心な愛好家の方、必見の3回のコラボ講座となっています。

あなた様のご来場をお待ちしています!!



詳しくはこちらへ ↓↓↓
http://www.hirokokawai.com/kouza.html

また、お申込み先も上記から↑↑↑


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2018年7月25日 (水)

うまく歌える【実践編】の発売です



今日は、2冊目の拙著「うまく歌える『からだ』のつかいかた【実践編】」(誠信書房)の発売日です。

Amazon.comではすでに予約ができますが、
店頭でお求めいただけるのは、
1.2日あとになるようです。





多くの方に手にとっていただけ、お役に立てますように。

皆さまからの感想やさらなる質問など、
お待ちしています。

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2018年7月23日 (月)

【倉敷】7/29(日)うまく歌える講座のご案内

倉敷事務局の簑田(みのだ)からのご案内です。

〜〜〜〜
「うまく歌える講座【倉敷】」受講希望者の皆さまへ


いつもお世話になります。
倉敷BL講座事務局の簑田です。

7月29日の講座のご案内を送らせていただきます。
なお今回は、前回の講座が大雨のため休講となりましたので、前回分もあわせて2回分の内容で開催いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております。

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●「うまく歌える『からだ』のつかいかた」講座

第17回 
「“からだを使おう”と思わない方が“からだを使える”理由」

第18回 
「思いこんでいませんか?やりすぎていませんか?~息が足りない人へ」

日時:7月29日(日)13:30〜15:30
会場:たまテレホール

   https://www.tamashima.tv/info/accessmap.html
   駐車場無料(30台)あり
   電車でお越しの方は、新倉敷駅より乗り合わせて向かいたいと思いますので、
   その旨をご連絡ください。
受講料:3,500円

概要:発声法を学ぶ過程で、からだを使うことが重要だと知って、あなたは歌う時に『からだを使って歌おう!』と思われてませんか?
実は、そう思うと、うまくいかないのです。そのうまくいかない理由と、ではどうしたらいいのか?をお教えする、歌う不思議とパラドックスいっぱいの回です。
「考えないで歌いなさい」「真面目すぎる」という注意を受けたことのある方にも、きっと大切な回となります。
そして、「息がたりない」人の対策をお伝えします。

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◎HIROKO’s Lesson Calendar2018の販売をいたします。

◎川井弘子先生の新刊☆
『うまく歌える「からだ」のつかいかた 実践編』も当日、お求めいただけます。

※次回:第19回 8月 26日(日) 「作曲家の意図と生きてる歌う私たちの歌うソマ~歌うことの意味」





【お申込み方法】
以下までメールでお知らせください。お申込みフォームをお送りいたします。

◎うまく歌える事務局(担当:簑田) bl.kurashiki@gmail.com



また、当日午前には、グループレッスンもあります。あと3名空きがありますので、ご遠慮なくお申し出ください。
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●うまく歌えるグループレッスン●
日程: 上記講座日程と同じ
時間: 10:30-12:00
会場: 上記講座会場と同じ
受講料: 8,000円(伴奏謝礼が別途掛かります)
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簑田(みのだ)まで
直接メールにて。
bl.kurashiki@gmail.com


ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。



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うまく歌える事務局【倉敷】
簑田 裕子(みのだ ひろこ)
E-Mail: bl.kurashiki@gmail.com
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【東京】8/5(日)うまく歌える講座のご案内

うまく歌える事務局【東京】の滝沢からのご案内です。

〜〜〜〜〜
川井弘子「うまく歌える「からだ」のつかいかた講座」受講希望の皆さまへ
8月のグループレッスンの最新申込み案内を追加しました!)


こんにちは!
うまく歌える「からだ」のつかいかた 東京事務局の滝沢です。

酷暑の最中、いかがお過ごしでしょうか。最近は飲み物を持ち歩くことが必須になってきましたが、飲み物は麦茶が良いらしいですね!しかもそこに塩を入れる、なんて話も聞きました。これだけお茶類も豊富に揃っているのに、なんだあ麦茶か、と正直思ってしまいますが、、、その効能を調べるとやっぱりすごいんだなと納得です。ただ副作用もあるようで、飲みすぎるとむくむ(たくさん飲んでも1日2リットルまで)、冷えすぎた麦茶は逆に身体を冷やしすぎてしまう(常温で飲む)などなど。常温で飲むのは最近はよく言われていることでもありますよね。ただあまりにも暑い気温には、やはり冷たい飲み物で身体を中から冷やしたいですね。電車のホームで待っている時とか。

そして、昼間はどうしても暑いので、夜はゆっくり身体をクールダウンして落ち着かせてくださいね。良い睡眠で体調回復して翌日に備えられるますように。それに8月も暑さは続きますから、日々の細やかな体調管理で暑さを少しでもしのいでお過ごしできますように。


それでは、8月の講座とグループレッスンのご案内です!
グループレッスンは少人数制のため、残り数名の募集となりますが、講座の方はまだまだ受け付けております。どしどしお申込みお待ちしております。

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8/5(日)「ささえ」とは何か?~お腹を締めることの弊害と効用、どちらが正しい?


【内容】
「しっかり“ささえ”なさい」と言われるけれど、「“どうささえたらいいのか”わからない」と思われている方はありませんか?あるいは、「下腹を締めなさい」という注意もあれば、「お腹を前に出しなさい」という注意を受けたことがある方、「引っ込めるのか?出すのか?」で困っている方。

そして、それらを注意した時、「うまくいったと言われる方」と「うまくいかないどころか、ますます声が出なくなった、“ささえ”がわからなくなったと言われる方」はありませんか?

どうしてこのようなことが起こるのでしょう?“ささえ”とは何なのでしょうか?そもそもどうして“ささえ”が必要なのでしょうか?そして、どのように練習したらいいのでしょうか?


キーセンテンスは、次の5つ
最初は、“ささえ”がわからなくても大丈夫
・歌う時、脚がありますか?
・横隔膜が働く時
・胸はやわらかいですか?
・ヴァージョンアップする“ささえ”


これらをもとに“ささえ”についての疑問にお応えします。

フォームへの具体的な質問、歓迎です。
これらのテーマに沿った疑問をお持ちの方で、歌ってくださる方を数名、募集します。
ご遠慮なく、お申し出ください。但し、ご希望多数の場合はご要望に添えないこともございますのでご理解のほど、よろしくお願いいたします。


********************
【うまく歌える『からだ』のつかいかた講座 概要】
日時:8月5日(日)10:30〜12:30
会場:目白教育ホール

(JR目白駅前の「地下道入り口」を抜けて、すぐ目の前のビル地下)
受講料:3,500円 

【お申込み方法】
以下までメールください。お申込みフォームをお送りします。

◎うまく歌える「からだ」のつかいかた 東京事務局(担当:滝沢)
soma.singing@gmail.com


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■グループレッスン
・8/5(日)15:00-16:30 あと1名
(会場は渋谷)
・8/6(月)11:30-13:00 あと1名 / 13:30-15:00 あと2名
(会場は幡ヶ谷)

会場の詳細はお申込みいただきました際にお伝えいたします。
グループレッスンのお申込みは直接、川井弘子まで!
hirokokawai0204@gmail.com

★個人レッスンにつきましても、直接、上記、川井までお問合せください。まだ若干、空きがあるようです。8/2(木)〜8/5(日)


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■新刊「うまく歌える『からだ』のつかいかた【実践編】」もうすぐ発売されます!!
8月5日の講座時にもご購入いただけます。

また、Amazonでも予約受付中です!
https://amzn.to/2J3mjzw


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■ HIROKO’s Lesson Calendar 2018.7-2019.6
毎年恒例!川井弘子の「歌うヒント」が盛りだくさんの「レッスンカレンダー」
限定100部は完売ですが、あと20部あります!
講座受講の際の予習、復習にとても役立つと好評ですので、ぜひ今年もご自身の活動に合わせてご利用くださいませ。
また、川井弘子の東京滞在時に個人レッスンのお申込みをされたい方にも必須ですね!

詳細、お申込みはこちらをご覧ください。
http://www.hirokokawai.com/index_calendar3.html


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■Facebookの「川井弘子のうまく歌える『からだ』のつかいかた」のページを作りました!
こちらのページにも歌の講座のご案内、イベントを作成しております。
ぜひ講座ページへの「いいね!」もお願いいたします!
https://www.facebook.com/soma.singing/

■Twitterはこちらから↓
川井弘子先生 https://twitter.com/hirokokawai0204
うまく歌える事務局 https://twitter.com/soma_singing


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7月も残り9日。暑さのピークはまだまだ続きそうですね。
お体ご自愛くださいませ。


滝沢優子


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川井弘子のうまく歌える「からだ」のつかいかた事務局
soma.singing@gmail.com (担当:滝沢)
facebook www.facebook.com/soma.singing/
twitter twitter.com/soma_singing
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2018年7月15日 (日)

親切なようで、実は

今日は大阪で、「うまく歌える『からだ』のつかいかた」講座だった。

とはいえ、テーマは「うまく歌える伴奏の弾きかた」。
ピアニストさんと組んでの受講の方など。

実際に、歌ってくださった曲は

・中田喜直: つもったゆき
・Vivaldi: Vedro con mio diletto
・Brahms: Vergebliches Staendchen
・Mozart : Dove sono i bei momenti

受講人数も10名ほどと少なかったので、アットホームなグループレッスンのようになった。
言語と音楽のこと、伴奏ピアニストがソロパートと伴奏部の関係を如何に聴くと歌い手は歌いやすくなるかなど、興味深い提案をし、その実際を試してもらった。

しかし、中でも注目を集めたのは次の2つではないかと思う。

◾️子供たちや愛好家の方へのレッスンや合わせの時、
もし歌の出始めで遅れる時、伴奏者もしくは指導者の方は合図をしていませんか、からだを大袈裟に動かしたりして。

これは一見、親切なようですが、
やめましょう。

なぜならば、
・合図を見て出れるようになっても、本当にわかって一人で出られなければ意味はないからです。
・なぜ、出遅れるのでしょうか?
その意味を考えましょう。

・音楽をよくわかっていないから?
・だったら、わかるまで何回かただ繰り返しましょう。

・そのような指導をすることで、指導者にはそのような変な合図の動きの癖が生まれます。伴奏者なら、音楽以外の無駄な動きが癖となる可能性があります。
これらは、微々たるものですが、音楽家としては非常に厄介なよくない癖となります。

・さらに、相手が真にできるようになることも妨げますから、両方にとってよくありません。

◾️・必要な時間を取りましょう!

・早くできるようになることが大切ではありません。ちゃんとわかることです。そこから、全てが始まり、いくらでも発展可能だからです。

◾️・基礎とは何か??
それがあれば、すべてに対応可能なのです!!

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2018年7月11日 (水)

カレンダー完売ですが、ご希望にそって

レッスンカレンダー HIROKO's Lesson Calendar 2018のご購入、ありがとうこざいます!
お陰様で、【限定100部】、完売いたしました。

しかし、まだ若干部数が残っていますので、
できるだけ皆さんのご希望に添いたいと思います。
…という場合は「完売」とは言わないんだと思うが(笑)。

部数に限りがありますので、
オーダーに対応できない場合はご容赦ください。

http://www.hirokokawai.com/index_calendar3.html

上記ページを下の方にスクロールしていただきますと、ご注文フォームが出てきますので、こちらからお願いいたします。


ご購入いただいた方から、こんなメールをいただきました。(な〜んだ、宣伝…笑)

「素敵なお写真と、読み返す度に味わい深いお言葉の数々、心に留めて、迷ったら自分に贈りたいと思います。」

「カレンダーが届きました!
さっそく開いてみましたが、各月の写真を見ていると、なぜかとても落ち着いた気持ちになりました。」

「カレンダー、ありがとうございました。素敵ですね〜。写真やコメントを見ながら、練習しますね。」



作成してよかった!

「何らかの理由で、"今は"音楽することから遠ざからなければいけない人」も、「声が出なくなるのではないかと疑問や不安をいっぱい抱えている人」も、きっとよい方向で先に進めます。恐れないで、慌てないで、一つずつ、課題・問題を明らかにしましょう!解決策を一緒に探しましょう!


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2018年6月25日 (月)

レッスンカレンダー第3弾が出来上がりました



レッスンカレンダー第3弾が出来上がり、予約してくださっていた方にやっと届けることができた。そして、先程、こんなうれしいメールがありました。

「川井先生、カレンダー届きました。ありがとうございます。写真に癒され、憧れ、言葉に引き締められ、勇気をもらいます。
   レッスン1回きりでなかなかお会いできませんが、今後もお元気でご活躍をお祈りしています。」

〜〜〜〜
「毎月レッスンに来るから、日程がわかって便利だし、レッスン内容をメモする」という人もあれば、「レッスンに来れないから」、また「音楽することを中断しなければいけないから持っていたい」という人もいる。…というわけで、いろいろな方のお顔を思い浮かべ、「音楽とはなんだろう?」「音楽する意味は?」と深く考え、なかなか文章が決まらなかった。

特に、最初の見開きの詩をどうするか?
ヘッセを読んでいたら、偶然、ケラーの詩に出会った。"スイスのゲーテ"と言われている作家だ。

カレンダーの月々の写真は、この4月に、私がヨーロッパで撮影したもの。今年はアムステルダムだけではなく、ミュンヘンと、ミラノ、ボルツァーノの写真も入っているから、少し趣きも違うかもしれない。
〜〜〜

100部限定ですが、まだ残っています。もしほしい方、いらしたら、明日までなら送料無料でお送りしますよ。出来上がりが遅れたこともあり。(明日以降はしばらく家にいないから、すぐには送れないんです。)

こちらのページからお申込みください。
http://www.hirokokawai.com/index_calendar3.html

上記のページに、ご注文フォームがあります。
(フォームを送信すると自動メールの返信があります。もしない場合は送信できていないです。先程、そういう方があり。)

あるいは、calendar★hirokokawai.comに直接、
お名前、〒ご住所、メールアドレス、部数をお書きくださり、(★を@に変えて) 送信してください…でもお受けできます。

なお、上記のHPページにあるカレンダーの期間とは違い、2018年7月から2019年6月までのカレンダーとなっています。どうかご了承くださいませ。(^_^;)

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2018年6月15日 (金)

朝カル【新宿】での8月の講座

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朝日カルチャーセンター【新宿】での講座、引き続き夏講座・秋講座と、月1回の講座が決定しました。只今、夏講座の募集が始まっています。

歌うことは好きなのに、悩みの多い方。以前は歌えていたのに、久しぶりに始めようと思ったら声が出にくくて困っておられる方。多くの先生方のレッスンを受けてきたけれど、どうも歌えるようにならないと言われる方。合唱を長くやっているけれど、発声の方法がわからないという方などなど、歌う皆さますべてに対応いたします。

5/24の初講座の時には、本当に皆さんに真剣に聞いていただけて、私の方もなんだか緊張...そして、感激いたしました。講座後、「全然ダメだと思っていたけれど、なんだか歌える勇気が湧いてきました」と、恥ずかしそうに、でも嬉しそうに話しに寄ってきてくださった方々もありました。ありがとう!



そして、またお会いできますこと、楽しみにしています。

講座内では、5名、歌ってくださる方を募集します。
ご遠慮なく、お申し出くださいね。

~~~~~~~~~~~~~~~
日程:木曜日の15:30-17:00
8/2,8/30,9/27,10/25,11/22,12/6

会場:朝日カルチャーセンター新宿
(新宿住友ビル10階)



お申込みは→
朝日カルチャーセンター新宿

~~~~~~~~~~~~~~~~



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2018年6月14日 (木)

7月・8月の東京での講座・レッスンのご案内です

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皆様

すっかりBlogの更新をご無沙汰しています。
ごめんなさい。。。
4月のオランダ・ドイツ・イタリアのこと、もうすぐ2冊目の本が出版になることなど、
書きたいことが満載です。

まずは、今後のレッスン日程【東京】から。
●6/28(木)~7/3(火)
●8/2(木)~8/6(月)

・個人レッスンは、6/30(土)にまだ空きがあります。この日の会場は「大岡山」です。/8月の個人レッスンは、6月の末から募集を始めます。

●≪日曜グループレッスン≫が、7/1(日)から新たに始まります。(後述)日曜グループレッスンは、講座日と同日です。

**********************
講座「うまく歌える『からだ』のつかいかた」【目白】
<新シリーズ(全9回)の第2回>


●2018年7月1日(日)

(テーマ)
喉は鰓弓器官だった
~口のあけかた・舌のリラックスのしかたが
    声に与える影響と新・練習のヒント~

 

【内容】
「口を大きくあけなさい」と言われて、
ずっと大きくあけてきたけれど、
今度は「あけすぎ」と言われて
困っている方はいませんか?
でもやっぱり、「ある程度しっかりあける方が、
よく声が出る感じがするのに、
あけない方がいいと言われて困っている」、
逆に「大きくあけて」と言われて
困っている方はいませんか?
なぜ、このように全く逆の指導を受けるのでしょうか?

あるいは「大きくあけると“力が入る”」
「では、いったい口はどう開けたらいいんだろう?」
と疑問がいっぱいの方。
さらに、「上顎をあけて」「軟口蓋をあけて」を
やろうとしても、一向に、
響きはつかない・音は下がる・ピッチが低い、
いつも響きが落ちていると言われて、
困っていらっしゃる方はありませんか??

さらに、「“舌根に力が入る”と言われるけれど、
ではどうしたら抜けるんだろう??」
などなどのお悩みに、
一気にお応えする回です。

 

キーワードは、次の5つ。

・口の構造
・喉はエラだった
舌の大きさ
・茎突舌骨筋(けいとつぜっこつきん)
・頭と首の関係

 

これらを中心に、上記の質問にお答えします。
拙著の第2章で、
「鰓弓器官」と「茎突舌骨筋」
を探してみてください。

そこから皆さんのわかることは?
あるいはわかりにくいことは何でしょうか?

******************
講座「うまく歌える『からだ』のつかいかた」【目白】
<新シリーズ(全9回)の第3回>

2018年8月5日(日)

(テーマ)
「ささえ」とは何か?
~お腹を締めることの弊害と効用、どちらが正しい?

【内容】
「しっかり“ささえ”なさい」言われるけれど、
「“どうささえたらいいのか”わからない」
と思われている方はありませんか?
あるいは、「下腹を締めなさい」という注意もあれば、
「お腹を前に出しなさい」という注意
を受けたことがある方、
「引っ込めるのか?出すのか?」で困っている方。

そして、それらを注意した時、
「うまくいったと言われる方」と
「うまくいかないどころか、
ますます声が出なくなった、
“ささえ”がわからなくなった
と言われる方」はありませんか?

どうしてこのようなことが起こるのでしょう?
“ささえ”とは何なのでしょうか?
そもそもどうして“ささえ”が必要なのでしょうか?
そして、どのように練習したらいいのでしょうか?

キーセンテンスは、次の5

・最初は、“ささえ”がわからなくても大丈夫
・歌う時、脚がありますか?
・横隔膜が働く時
・胸はやわらかいですか?
・ヴァージョンアップする“ささえ”


これらをもとに“ささえ”についての疑問にお応えします。
各回とも、お申し込みの際のフォームへの
具体的な質問事項の記入、歓迎です。


これらのテーマに沿った疑問をお持ちの方で、
歌ってくださるかたを
5名ほど募集します。
ご遠慮なく、お申込みください。
但し、ご希望多数の場合は
ご要望に添えないこともございますので、
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

~~~~~~~~~~~~~~
会場:目白教育ホール(目白駅より徒歩3分)
受講料:3,500円
お申込み先:うまく歌える事務局(担当:滝沢)
soma.snging★gmail.com
(★を@に変更して送信してください。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


*******************
さらにこれらの講座内容を深めたい方に、
かねてからご希望をいただいていた
小人数グループレッスン(定員:
5名)
をご用意しました。

 

●日曜グループレッスン

・講座と同日7/1()8/1(日)の
15:00-16:3090分】
・会場:講座会場(目白教育ホール)の4F402教室
・受講料:8,000円(1回ごと)

  但し、できるだけ継続受講をおススメします。

・定員:5名(5名になり次第、締め切ります)

・内容:

  お一人ずつに歌っていただきながら、
  レッスンしていきます。

  曲は、お好きな曲を1曲、時には2
  (曲目のご相談も、必要であればご遠慮なく)。

  グループレッスンの目的は、
  ご自分の悩みを他の人とも共有しながら、
  講座内容の理解をさらに深め、

  実際に、よりのびやかに歌えるようになること。

  自分の変化と同時に、
  他の方の変化を聞けることで、

  理解が一層進み、直接的に自身の歌にも
  反映されるでしょう。

  あるいは、どのように反映させたらいいのかも
  お教えできるでしょう。

●月曜グループレッスン
・講座の次の日
7/2(月)・8/2(月)の
11:30-13:00【90分】
13:30-15:0090分】

・会場:アスピアAスタジオ
(京王新線「幡ヶ谷駅」北口から徒歩
2分)
・受講料:8,000円
・定員:5名
  
11:30-13:00の空きはあと1名、
  
13:30-15:00の空きはあと4名です。

・内容:日曜グループレッスンと同じです
  ~但し、
   
11:30-13:00は演奏家・指導者の方が主な対象、
   13:30-15:00は愛好家の方が主な対象。

 

●●グループレッスンは
直接、川井弘子までお申込みください。
info★hirokokawai.com
(★を@に変更して送信してください。)

皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

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2018年6月13日 (水)

7月の大阪での講座は、「うまく歌える伴奏法」第2弾です

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********************

うまく歌える『からだ』のつかいかた

~第16回 うまく歌えるピアノの弾きかた その2~

 

日時:2018715日(日)13:30-15:30

会場:ムジークシューレ大阪・ZG

受講料:3,500

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【概要】

16回のテーマは「うまく歌えるピアノの弾きかた その2」。昨年好評を博しました伴奏の講座の第2弾です。

 

ピアノの音が、歌い手の歌いやすさやピッチ、ささえなどなど、様々なことに影響を及ぼすことを実感されている伴奏ピアニストの方、歌われる方、教える方など、いらっしゃるでしょう。

 

伴奏する時、レッスンの時に、どのようなことに気をつけてピアノを弾くのがよいのでしょう?また、歌う方は、どのように伴奏の方に説明すると、自分も歌いやすくなるのでしょう。

 

ピアノを弾く側、歌う側、生徒の側、教える側、それぞれの側からアンサンブルの素晴らしさと不思議、問題点についての解決のヒントをお知らせする回です。

 

「どのように歌に合わせたらよいのか」、また教える方は「どうピアノでは導くことができるか」、逆に「どのように伴奏してはいけないのか」、「生徒の声が小さい、響きがない」と思っている先生方も、ひょっとするとあなたのピアノの弾きかたに何か原因があるかもしれません。

 

また、逆に伴奏合わせで、一人で歌っている時よりうまくいくこと、逆に一人では起こらないのに合わせでは声を消耗してしまうこともあるでしょう。それらの原因と対策にも言及します。

 

伴奏される方はもちろん、歌われる方も、皆さまお誘い合わせの上ご参加ください。

 

講座内で演奏してくださる方(できるだけ歌とピアノのペアで)を数組、募集します。

(ご希望に添えない場合もありますが、ご遠慮なくご希望ください。)


お申込み:BL関西事務局(担当:和田)

hiroko.bl.kansai★gmail.com
(★を@に変更して送信してください。)


~~~~~~~~~~~~
また、大阪でも毎月、個人レッスン、しています。
ご希望の方がおられましたら、ご遠慮なく一度、お問合せください。
だいたい第3週の木曜~日曜(時に月曜)です。

・7/12(木)~7/15(日)
・8/16(木)~8/20(月)

info★hirokokawai.com 川井弘子に直接
(★を@に変更して送信してください。)

 

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